column column コラム

ハイフの効果は何日後から?効果の持続期間や注意点を徹底解!

2023.04.30

ハイフを受けるとたるみが引き締まる効果があるとされていますが、その効果が現れるまでの期間や持続時間はどの程度でしょうか。
実は、ハイフは施術後すぐに効果が現れる即効性の高い施術です。また、一度の施術で長期間の効果が期待できるため、数か月間持続することができます。

この記事では、ハイフの効果が現れるまでの期間や持続時間、注意すべき点などについて解説します。

ハイフの効果は何日後から?直後から効果を実感できます。

ハイフ施術の変化について、何日後から実感できるかという疑問が多いですが、実際には施術直後から効果が現れます。
ハイフは、表皮だけでなく皮下脂肪やSMAS筋膜にも超音波エネルギーを届けるため、すぐに引き締まりが実感できます。
ただし、施術後に赤みが出ることがあり、大切な予定がある場合には避けた方が良いです。副作用は最大でも1週間程度で収まります。

ハイフの効果は1~3か月後がピーク

ハイフの効果は、直後から実感できますが、コラーゲンやエラスチンが生成されていくため、時間が経つにつれてさらに効果が現れます。
効果のピークは、ハイフの機種によって異なりますが、椿クリニックで使用しているハイフでは約1か月後に最大になります。
特に結婚式などの大切な予定がある場合は、1か月前に施術するのがおすすめです。

ハイフで得られる主な効果

ここから、ハイフにはどのような効果があるのか、主な効果を紹介していきます。

フェイスラインのリフトアップ

フェイスラインが気になる方には、ハイフがおすすめです。
フェイスラインがたるむと年齢を重ねたように見えるため、ハイフでリフトアップしていくことで若々しい印象を保つことができます。

ほうれい線の改善

ハイフは年齢によるたるみが目立つ部分の一つであるほうれい線を改善することができます。
ハイフのケアにより、若々しい印象を維持することができるでしょう。
さらに、ヒアルロン酸注射を併用することで、ほうれい線を目立たなくすることもできます。

目元のたるみ改善

目元のたるみや黒クマの改善には、ハイフが効果的です。
年齢とともにたるみが出てくるため、ハイフで引き締めることができます。

また、たるみによる影状のクマである「黒クマ」も、ハイフによって改善することができます。

小顔効果

ハイフには、顔を小さくする効果もあります。
皮下脂肪にアプローチできるため、脂肪を減らすことができます。

この結果、顔が引き締まり、小さくなる効果が期待できます。
ただし、脂肪が多い場合は、脂肪溶解注射のような方法で脂肪を減らす方が、より効果的である場合があります。
ハイフと脂肪溶解注射を併用するかどうか、またはまず脂肪溶解注射で脂肪を減らした後にハイフをするかどうかは、カウンセリング時にご相談ください。

ハイフの効果の持続期間

ハイフの効果は施術直後から感じられますが、持続期間は機種によって異なり、短いものだと3か月程度、長いものだと1年半程度持続すると言われています。

しかし、永久的な効果ではなく、一定期間を過ぎると徐々に効果は戻ってしまうため、継続して施術を受ける方も多いです。
ただし、毎月や毎週のように頻繁に通う必要はありません。

エイトビューティークリニックでは3か月~6か月おきに通うことをおすすめしていますが、お顔の状態を見ながら、通うペースを決めていただいて大丈夫です。

ハイフが初めての方は、はじめのうちは3か月スパンでやや頻繁に施術を受けることをおすすめしています。その後は様子を見ながら6か月おき、1年おきなどお好みのペースで通っていただくと良いと思います。

ハイフのデメリットと注意点

ハイフには注意点があります

ハイフは、妊娠中の方には受けられませんし、また、効果が感じられない方もいます。

リスクとしては、ヤケドや神経損傷があります。
クリニックではリスク管理に細心の注意を払っていますが、非医療機関での施術ではリスク管理ができていない場合があるため、ご注意ください。

まとめ

ハイフは施術後すぐに効果が現れますので、多くの人が好んでいます。
また、効果が実感しやすく、費用対効果も高いため、多くの人から支持されています。
もし興味がある方は、エイトビューティークリニックに気軽にご相談ください。

 

other column other column その他の記事

エイトビューティークリニック新宿院の待合スペース
2026.09.04スルリム注射とは?効果・回数・料金の考え方とリスクを解説

スルリム注射は、デオキシコール酸を主成分とする国内未承認の脂肪溶解注射のメニュー名です。効果の出方と回数、料金の考え方、副作用とダウンタイム、承認状況を公的資料をもとに整理しました。新宿御苑前のエイトビューティークリニックが中立的に解説します。

エイトビューティークリニック新宿院の受付カウンター
2026.09.04部分痩せしたいならどれ?医療ダイエットの選び方を部位別・施術別に解説

部分痩せの医療ダイエットは「脂肪細胞を減らす」「皮膚を引き締める」「筋肉を増やす」の3方向に分かれます。脂肪溶解注射・医療ハイフ・キャビテーション・医療EMSの違いと部位別の考え方、総額の見積もり方とリスクを、新宿御苑前のエイトビューティークリニックが解説します。

2026.09.02エクソソームの効果とは?料金相場・投与方法・リスクと国内の承認状況を解説

エクソソーム(細胞外小胞)の効果はどこまで分かっているのか。作用の仕組み、幹細胞培養上清液との違い、点滴・注射・ダーマペン併用など投与方法別の料金相場、副作用やリスク、国内で薬事承認された製剤がない点まで、新宿御苑前の美容医療クリニックが中立的に解説します。

2026.08.28シミ取りレーザーは何回で効果が出る?種類別の回数目安と料金

シミ取りレーザーは何回で効果が出るのか、老人性色素斑・そばかす・肝斑・ADMなどシミの種類別と、Qスイッチ・ピコ秒・トーニング・IPLの機器別に回数の目安を早見表で解説。料金相場と総額の目安、かさぶたや色素沈着の経過、主なリスクまで新宿の美容医療クリニックがまとめます。

2026.08.24【部位別一覧】医療脱毛の痛みはどこが強い?麻酔と対策も解説

医療脱毛の痛みは部位でどう違う?VIO・ヒゲ・ワキ・顔・すねなど全身の痛みレベルを一覧表で比較し、痛みが強くなる理由、麻酔クリーム・笑気麻酔の効き方と費用相場、自分でできる対策、リスク・料金の目安まで、新宿御苑前の美容医療クリニックが解説します。

2026.08.10フラクショナルレーザーの効果・ダウンタイム・料金相場を徹底解説

フラクショナルレーザーの効果・回数の目安・ダウンタイム・料金相場を、新宿御苑前の美容医療クリニックがわかりやすく解説。毛穴やニキビ跡クレーター・小じわへの作用、CO2など種類の違い、色素沈着などのリスク、ダーマペン・ポテンツァとの違いまでまとめます。

2026.07.02VIO医療脱毛は何回で完了?効果実感までの目安と回数

VIO医療脱毛は何回で完了するのか、目的別(自己処理が楽・ツルツル/ハイジニーナ)の回数の目安や効果を実感できる時期、毛周期と照射間隔、部位別の違い、痛みと麻酔、料金相場、リスクまで、新宿御苑前の美容医療クリニックがわかりやすく解説します。

2026.06.30【2026年最新】PDF-FD療法とは?効果・回数・料金を徹底解説

新宿御苑前の美容医療クリニックが、PDF-FD療法とは何かをわかりやすく解説。自己血(血漿)由来の成長因子注入の効果・効果が出るまでの目安・回数・料金相場・ダウンタイム・副作用、PFC-FDやヒアルロン酸との違いまで医師の視点で整理します。

Access Access アクセス