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医療脱毛の間隔はどれくらいがベスト?部位別の目安と全体の期間

医療脱毛の間隔は、一般的に「2〜3ヶ月に1回」がベストな目安です。 顔は1〜2ヶ月とやや短め、回数を重ねた5回目以降は3〜4ヶ月とやや長めになるなど、部位や進み具合によって適した間隔は変わります。 全体の期間は「回数×間隔」で決まり、5回なら約1年、10回なら約2年が目安です(いずれも個人差があります)。

【この記事でわかること】

  • 医療脱毛の間隔が2〜3ヶ月とされる理由(毛周期との関係)
  • 顔・ワキ・VIO・背中・全身など部位別の間隔の目安
  • 2回目・3回目・5回目以降で間隔はどう変わるか
  • 回数×間隔で見る、医療脱毛が完了するまでの期間
  • 間隔を空けすぎた場合・短すぎた場合の影響
  • 早く終わらせたい人の考え方と、施術を避けたいタイミング
  本記事で紹介する間隔や期間は、あくまで一般的な目安です。 実際の照射間隔は、毛の量や肌の状態、使用する機器、クリニックの方針によって変わります。 ご自身に合った間隔は、通院先のクリニックのカウンセリングで確認しましょう。

目次

医療脱毛の間隔は2〜3ヶ月がベストな目安【結論】

カレンダーと時計 多くのクリニックでは、医療脱毛の間隔を2〜3ヶ月程度としています。 理由は大きく分けて次の3つです。
  • 毛の生え変わりのサイクル(毛周期)に合わせて照射するため
  • 毛は1本ずつ周期がずれているため、複数回に分けて照射する必要があるため
  • 照射後の肌が落ち着くのを待つため
  それぞれの理由を、もう少し詳しく見ていきましょう。

理由①:毛周期(脱毛の周期)に合わせるため

毛周期のサイクル 毛は「成長期」「退行期」「休止期」という3つの時期をくり返しています。 これを毛周期(もうしゅうき)と呼びます。
  • 成長期:毛が毛根とつながり、太く伸びていく時期
  • 退行期:成長が止まり、毛根が皮膚の浅いほうへ移動していく時期
  • 休止期:毛が抜け落ち、次の毛が生える準備をしている時期
医療脱毛で使われる光(レーザーやIPLなど)は、毛に含まれる黒い色素「メラニン」に反応して熱を生じさせる仕組みが基本です。 そのため、毛根としっかりつながっている「成長期」の毛が、最も照射の影響を受けやすいとされています。 退行期・休止期の毛や、まだ皮膚の表面に出ていない毛には反応しにくいため、1回の照射で全ての毛に作用させることはできません。

理由②:毛は1本ずつ周期がずれているため

皮膚の表面に見えている毛は、全てが同じ時期にあるわけではありません。 1本ごとに周期がずれており、ある時点で成長期にある毛は一部にとどまります。 1回目の照射で成長期だった毛に作用させたら、次に別の毛が成長期を迎えるタイミングを待って照射する。 これをくり返していくのが医療脱毛の基本的な考え方です。 次の成長期の毛が生えそろうまでにかかる時間の目安が、おおむね2〜3ヶ月とされています。

理由③:照射後の肌を休ませるため

医療脱毛は医療機器による施術であり、照射後に赤みやほてりが出ることがあります。 稀に、やけど・毛嚢炎(毛穴の炎症)などの肌トラブルが起こる可能性もあります。 医療機関では、前回の照射による肌の反応が落ち着いているかを確認してから次の照射を行うのが基本的な考え方です。 間隔を空けることは、効果のためだけでなく、安全に施術を続けるためでもあります。

部位別に見る医療脱毛の間隔の目安

医療脱毛の適切な期間 毛周期の長さは部位によって異なるため、ベストな間隔も部位ごとに少しずつ変わります。 一般的な目安をまとめると、次のとおりです。
部位 間隔の目安 ポイント
顔(鼻下・頬・あごなど) 1〜2ヶ月 毛周期が比較的短いとされ、間隔もやや短め
ワキ 2〜3ヶ月 毛が太く濃いため、反応を確認しながら進める
VIO 2〜3ヶ月 毛が太く密集しやすい。生理の時期と重ならないよう調整が必要
腕・脚 1ヶ月半〜3ヶ月 範囲が広く、部位内でも毛の濃さに差がある
背中・お腹 2〜3ヶ月 産毛が多く、回数がかかりやすい傾向
全身脱毛 2〜3ヶ月 複数部位を1回でまとめて照射するため、全体のスケジュールに合わせることが多い
※画像・表の間隔・回数・期間は、いずれも一般的な目安です。毛の状態・肌の状態・機器・クリニックの方針によって異なり、自己処理がほとんど不要な状態を目指す場合は、より多くの回数が必要になることがあります。  

顔の脱毛の間隔:1〜2ヶ月が目安

顔の毛は、ほかの部位に比べて毛周期が短いとされています。 そのため、1〜2ヶ月程度の間隔で照射を案内するクリニックが多い傾向です。 一方で、顔は産毛が中心で、メラニンが少ない細い毛が多い部位でもあります。 光が反応しにくく、ほかの部位より回数がかかることがある点も知っておきましょう。

ワキ脱毛の間隔:2〜3ヶ月が目安

ワキは毛が太く濃いため、照射後の変化を実感しやすい部位といわれます。 間隔は2〜3ヶ月が一般的な目安です。 回数を重ねて毛が減ってくると、次の毛が生えてくるまでの時間も長くなる傾向があります。 後半は3ヶ月以上空けるケースもあります。

VIO脱毛の間隔:2〜3ヶ月が目安

VIOも毛が太く密集しているため、2〜3ヶ月の間隔が一般的です。 ただし、生理中はVIOの施術を受けられないとするクリニックが多く、予約日の調整が必要になります。 生理周期を考えて予約を入れておくと、間隔が空きすぎるのを防ぎやすくなります。 VIOに必要な回数についてはVIO脱毛の回数の目安を解説した記事も参考にしてください。

腕・脚の脱毛の間隔:1ヶ月半〜3ヶ月が目安

腕・脚は、1ヶ月半〜3ヶ月の間隔が目安です。 範囲が広く、同じ部位の中でも毛の濃さに差があるため、毛の生え方を見ながら間隔を決めていきます。

背中の脱毛の間隔:2〜3ヶ月が目安

背中は、2〜3ヶ月の間隔が目安です。 自分で見えにくく、産毛が多い部位のため、回数がかかりやすい傾向があります。

全身脱毛の間隔:2〜3ヶ月が目安

全身脱毛は、複数の部位を1回の来院でまとめて照射するのが一般的です。 部位ごとに最適な間隔は少しずつ違いますが、全身脱毛では2〜3ヶ月を目安に全体のスケジュールを組むことが多くなります。 顔のように周期が短い部位を別日に照射するかどうかは、クリニックによって対応が異なります。

2回目・3回目・5回目以降で医療脱毛の間隔は変わる?

回数を重ねるにつれて、間隔はやや長めになるのが一般的です。 照射をくり返すと毛が減り、生えてくるスピードもゆっくりになる傾向があるためです。
回数 間隔の目安 考え方
1回目→2回目 2ヶ月前後 次の成長期の毛が生えそろうのを待つ
2回目→3回目・4回目 2〜3ヶ月 肌の反応や毛の生え方を見ながら調整
5回目以降 3〜4ヶ月 毛が生えてくるのがゆっくりになり、間隔が延びやすい
※一般的な目安です。個人差があります。   たとえば「3回目は前回から何ヶ月後?」という場合も、基本は2〜3ヶ月が目安です。 「4ヶ月空いてしまった」「8回目なのに毛が生えてこない」といった場合も、回数が進んでいればめずらしいことではありません。 次の予約のタイミングは、毛の生え方を見ながらクリニックと相談して決めるのが安心です。

医療脱毛の期間はどのくらい?回数×間隔で完了までを計算

医療脱毛が完了するまでの期間は、「必要な回数×間隔」でおおよそ計算できます。 1回目の照射を0ヶ月目とすると、目安は次のとおりです。
回数 最終回までの期間の目安 状態のイメージ
3回 約4〜6ヶ月 毛が生えるペースの変化を感じ始める方も
5回 約8ヶ月〜1年 自己処理が楽になってくる目安
8回 約1年2ヶ月〜1年9ヶ月 残った毛を減らしていく段階
10回 約1年半〜2年3ヶ月 自己処理がほとんど不要な状態を目指す目安
※2〜3ヶ月間隔で通った場合の一般的な目安です。5回目以降に間隔が3〜4ヶ月へ延びる場合は、さらに長くなります。毛質・部位・肌の状態によって必要な回数や期間は異なります。   当院の公式サイトのよくある質問では、「5回ほどでお手入れが楽になり、ツルツルを希望する場合は10回以上をおすすめ」としています。 あわせて、効果には個人差があり、部位や照射間隔によっても変わることをご案内しています。 全身脱毛の場合も考え方は同じで、5回で約1年、10回で約2年を一つの目安にしておくと、計画が立てやすくなります。 予定どおりに通えない時期があると、その分だけ全体の期間は延びます。長めに見積もっておくと安心です。 5回で終わるかどうか気になる方は、医療脱毛5回の効果と回数の目安を解説した記事もご覧ください。

医療脱毛の間隔を空けすぎた場合・短すぎた場合はどうなる?

ピンクの背景とFAQと印字された木材 間隔は「空けすぎ」も「詰めすぎ」も、それぞれ注意点があります。
間隔が短すぎる場合 間隔を空けすぎた場合
  • 成長期の毛が少ない時期に照射することになり、効率が下がりやすい
  • 肌の反応が落ち着く前に照射すると、肌トラブルのリスクが高まる
  • 回数を消化しても、完了までの期間が短くなるとは限らない
  • それまでの照射の効果がなくなるわけではない
  • 全体の期間が延びる
  • 毛の生え方によっては、予定より回数が必要になることがある
 

間隔を空けすぎた場合:それまでの照射が無駄になるわけではない

間隔を空けすぎても、それまでの照射で作用した毛根への効果が失われるわけではないとされています。 事情があって長く間隔が空いた場合も、そこから再開することは可能です。 ただし、完了までの期間はその分延びます。 また、空いている間に生えそろった毛の状態によっては、予定より回数が必要になることもあります。 仕事や引っ越し、妊娠・出産などで通えない期間ができた場合は、再開するときに現在の毛と肌の状態を見てもらい、今後のペースを相談しましょう。 コースの有効期限の有無も、契約時に確認しておくと安心です。

間隔が短すぎる場合:効率が下がり肌への負担が増える

「早く終わらせたいから」と間隔を詰めすぎるのは、おすすめできません。 前回の照射から日が浅いと、次の成長期の毛がまだ十分に生えておらず、照射の効率が下がりやすくなります。 また、肌の反応が落ち着かないうちに照射を重ねると、赤み・炎症などの肌トラブルにつながるおそれがあります。 結果として回数だけを消化し、完了までの期間はあまり変わらない、ということも起こり得ます。 間隔はクリニックが案内するペースを守ることが、結果的に近道になります。

医療脱毛を早く終わらせたい人の考え方

脇のクローズアップとキャンディ 医療脱毛を最短で終わらせるコツは、間隔を詰めることではなく、「予定どおりに休まず通うこと」です。 そのために意識したいポイントを6つ紹介します。

①ゴールから逆算して始める時期を決める

たとえば「夏までに自己処理を楽にしたい」なら、5回×2〜3ヶ月で約1年前には始めておきたい計算になります。 「結婚式までに」「旅行までに」など目標の時期がある方は、そこから逆算して開始時期を考えましょう。

②予約が取りやすく、通いやすいクリニックを選ぶ

希望の日に予約が取れないと、間隔が空きすぎて全体の期間が延びてしまいます。 職場や自宅からのアクセス、診療時間、予約の取りやすさは、効果と同じくらい大切な比較ポイントです。 新宿・東京エリアでクリニックを比較したい方は、東京の医療脱毛クリニックの選び方をまとめた記事も参考にしてください。

③次回の予約を早めに押さえる

施術を受けたら、その日のうちに次回の予約日を相談しておくと、間隔が空きすぎるのを防げます。 VIOを含む場合は、生理の予定日も考えて日程を組みましょう。

④日焼けを避ける

日焼けした肌は、照射によるやけどなどのリスクが高まるため、施術を見送る場合があります。 施術が延期になると、その分全体の期間も延びてしまいます。 脱毛期間中は、季節を問わず日焼け止めや衣類での紫外線対策を心がけましょう。 日焼けしてしまった場合の考え方は、日焼け肌の医療脱毛について解説した記事で詳しく紹介しています。

⑤自己処理は電気シェーバーで、毛抜き・ワックスは避ける

施術前の自己処理は、肌への刺激が比較的少ない電気シェーバーが基本です。 毛抜きやワックスなど、毛根ごと抜く処理は避けましょう。 毛根から抜いてしまうと、照射の際に反応させる毛がなくなり、効果が出にくくなるとされています。 カミソリ負けで肌が荒れている場合も、施術を見送ることがあります。

⑥保湿を続けて、肌トラブルを防ぐ

肌が乾燥していると、照射後に赤みやかゆみが出やすくなることがあります。 脱毛期間中は、施術部位を中心に保湿を続けましょう。 炎症やかぶれ、ニキビなどがある部分は照射を避けることが一般的です。 肌トラブルが続く場合は、自己判断せず早めにクリニックへ相談してください。

医療脱毛を避けたいタイミング

ピンクの除毛ケアセット 次のような時期は、施術を見送ったり、日程をずらしたりするのが一般的です。 予約の前に当てはまるものがないか確認しておきましょう。
  1. 日焼けした直後
  2. 生理中(特にVIO)
  3. 予防接種の前後
  4. 妊娠中・授乳中
  5. ニキビ・湿疹・傷などの肌トラブルがあるとき
  6. 体調が悪いとき・服薬中のとき
  どの時期に施術できるかの判断は、クリニックごとに異なります。 迷ったら予約日の前にクリニックへ連絡して確認するのが確実です。

①日焼けした直後

日焼け直後の肌は熱を持ち、乾燥して敏感になっています。 この状態で照射すると、やけどや炎症などのリスクが高まるため、赤みやほてりが落ち着くまで施術を見送るのが一般的です。 日焼けを防ぐことは、脱毛を予定どおりに進めるためにも大切です。 くわしくは日焼け肌の医療脱毛の記事をご覧ください。

②生理中(特にVIO)

VIOは衛生面の理由から、生理中は施術を受けられないとするクリニックが多いです。 ほかの部位は施術できる場合もありますが、生理前後は肌が敏感になりやすく、普段より刺激を感じやすい方もいます。 部位別の痛みの感じ方については、部位別の痛みを解説した記事も参考にしてください。

③予防接種の前後

予防接種の前後は、一定期間、施術を避けるよう案内しているクリニックがあります。 接種による発熱や腫れなどの反応と、照射による肌の反応の区別がつきにくくなることなどが理由です。 空ける日数はクリニックによって異なるため、予定がある場合は予約の際に伝えて確認しておきましょう。

④妊娠中・授乳中

妊娠中はホルモンバランスの変化で、肌が敏感になったり毛の生え方が変わったりしやすい時期です。 多くのクリニックでは、妊娠中の医療脱毛は控える方針をとっています。 授乳中の扱いもクリニックによって異なるため、事前に確認しましょう。

⑤ニキビ・湿疹・傷などの肌トラブルがあるとき

ニキビや湿疹、傷、かぶれがある部分は、照射によって状態が悪化するおそれがあります。 そのため、症状がある部分は避けて照射する、または落ち着くまで延期するのが一般的です。 顔やあご周りなど、ニキビができやすい部位の脱毛を考えている方は、カウンセリングで肌の状態を見てもらいましょう。

⑥体調が悪いとき・服薬中のとき

発熱や体調不良があるときは、無理をせず日程を変更しましょう。 また、薬によっては光への反応に影響するものもあるとされています。 服用中の薬や塗り薬がある場合は、カウンセリングで必ず申告してください。

医療脱毛の間隔・期間に関するよくある質問

Q. 医療脱毛の間隔はどれくらいがベストですか?

一般的には2〜3ヶ月に1回が目安です。 顔は1〜2ヶ月、5回目以降は3〜4ヶ月など、部位や回数によって変わります。 実際の間隔は、毛と肌の状態を見ながらクリニックで決めます。

Q. 医療脱毛は何ヶ月に一回のペースで通えばいいですか?

多くの部位で2〜3ヶ月に一回のペースが目安です。 1年で通える回数に直すと、4〜6回程度になります。

Q. 医療脱毛の間隔は1ヶ月でも大丈夫ですか?

1ヶ月は、一般的な目安(2〜3ヶ月)より短い間隔です。 間隔を短くしても効率が上がるとは限らず、肌の反応が落ち着く前の照射は肌トラブルにつながるおそれもあります。 適した間隔は毛と肌の状態によって異なるため、自己判断で予約を詰めず、通院先のクリニックの案内に従いましょう。

Q. 間隔が4ヶ月以上空いてしまいました。効果はなくなりますか?

それまでの照射の効果がなくなるわけではないとされています。 5回目以降などでは、もともと3〜4ヶ月の間隔になることもあります。 再開時に毛と肌の状態を見てもらい、今後のペースを相談しましょう。

Q. 全身脱毛の期間はどのくらいかかりますか?

2〜3ヶ月間隔で通う場合、5回で約1年、10回で約2年が目安です。 毛質や肌の状態、通院のペースによって前後します。

Q. 照射した毛はどれくらいで抜けて、また生えてきますか?

照射で作用した毛は、照射後しばらくしてから徐々に抜け落ちていくとされます。 抜けるまでの期間や抜け方は、機器の照射方式や部位、毛の状態によって異なり、照射直後には変化を感じにくい場合もあります。 その後、照射時に成長期ではなかった毛が順に生えてくるため、「また生えてきた」と感じることがあります。 これは毛周期によるもので、次の照射のタイミングの目安にもなります。

Q. ニキビがあっても医療脱毛はできますか?

ニキビや炎症がある部分は、避けて照射するか、落ち着くまで延期するのが一般的です。 症状の程度によって判断が異なるため、施術前に相談してください。

Q. 脱毛後に赤い斑点やブツブツが出て、なかなか治りません。

照射後の赤みは一時的なことが多い一方で、毛嚢炎(毛穴の炎症)などの肌トラブルの可能性もあります。 長引く場合や、かゆみ・痛みが強い場合は、自己判断せず施術を受けたクリニックに相談しましょう。

Q. エイトビューティークリニックの照射間隔はどれくらいですか?

照射間隔は、毛の状態や肌の状態によって異なります。 当院での間隔の目安は、カウンセリングでご確認ください。

新宿で医療脱毛を検討している方へ

足の医療脱毛シーン エイトビューティークリニック(新宿御苑前駅より徒歩1分)では、医療用IPLによる医療脱毛を行っています。 使用しているのは、国内で承認を受けた医療機器です。 弱いエネルギーを連続して照射し、毛包全体に熱を蓄える「蓄熱式」の方式です。 施術は、使用する機器の研修を受けた看護師が、完全予約制・完全個室で担当します。 なお、白髪や一部の産毛などは、効果が出にくい場合があります。 当院での照射間隔や必要な回数の目安は、毛と肌の状態によって異なるため、カウンセリングでご確認ください。 IPLによる医療脱毛の特徴はIPL脱毛と医療脱毛の違いを解説した記事、痛みが不安な方は痛みが不安な人の医療脱毛の選び方もあわせてご覧ください。

医療脱毛の料金(自由診療)

医療脱毛は自由診療(保険適用外・全額自己負担)です。 主なプランの料金は次のとおりです(税込)。
プラン 1回 3回 5回 10回
全身まるごと(VIO・顔含む) 55,000円 159,000円 252,000円 485,000円
全身(VIO・顔除く) 38,000円 116,000円 177,000円 345,000円
VIO 18,000円 49,000円 76,000円 128,000円
顔 15,000円 42,000円 60,000円 106,000円
セレクト8(好きなパーツ8か所) 29,000円 82,000円 134,000円 261,000円
セレクト4(好きなパーツ4か所) 22,000円 62,000円 90,000円 172,000円
  • 4回コースもあります(全身まるごと207,000円/全身146,000円/VIO 64,000円/顔52,000円/セレクト8 108,000円/セレクト4 78,000円)。
  • セレクト脱毛は、顔を除く全身パーツから選べます。
  • 10回コースは初回カウンセリング時のみ契約可能です(女性の医療脱毛の場合)。
  • 男性の医療脱毛は別料金です。
  • 状況により、剃毛代やシェーバー代などが発生する場合があります。
  • キャンセル料は、施術内容によりかかる場合があります。
  • 初回カウンセリングは無料です。施術を受ける場合、料金は施術後のお支払いです。

主なリスク・副作用

照射後、一時的に赤みやほてりが出ることがあります。 また、稀に、やけど・硬毛化・増毛化・毛嚢炎(もうのうえん)・炎症性浮腫が起こる場合があります。 当院では、これらのリスクを事前にご説明したうえで施術を行います。 効果や必要な回数には個人差があります。

お問い合わせ先

  • エイトビューティークリニック
  • 東京都新宿区新宿2-1-11 御苑スカイビル8F(新宿御苑前駅より徒歩1分/新宿三丁目駅より徒歩5分)
  • 電話:03-5362-7022(受付 11:00〜21:00/土日祝対応)
  • 完全予約制・完全個室

まとめ

医療脱毛の間隔は、一般的に2〜3ヶ月に1回がベストな目安です。 顔は1〜2ヶ月、5回目以降は3〜4ヶ月など、部位や回数によって変わります。
  • 間隔を空けるのは、毛周期に合わせるためと、肌を休ませるため
  • 全体の期間は「回数×間隔」。5回で約1年、10回で約2年が目安
  • 空けすぎても、それまでの照射が無駄になるわけではないが、期間は延びる
  • 詰めすぎは効率が下がり、肌への負担が増えるおそれがある
  • 早く終わらせるコツは、予定どおり休まず通うこと
  • 日焼け・生理・予防接種・妊娠中・肌トラブルの時期は日程を調整
いずれも一般的な目安であり、必要な回数や間隔には個人差があります。 ご自身に合ったペースは、カウンセリングで相談しながら決めていきましょう。

エイトビューティークリニック(新宿御苑前駅より徒歩1分)では、医療用IPLによる医療脱毛を行っています。料金・施術できる部位・リスクについては、医療脱毛のページをご覧ください。初回のカウンセリングは無料です。


本記事の監修

エイトビューティークリニック
東京都新宿区・新宿御苑前駅徒歩1分の美容医療クリニック。医療脱毛・ハイフ・ダーマペン・医療ダイエット等を、有資格の医療従事者が完全予約制・完全個室で提供。
〔監修: エイトビューティークリニック 代表・美容カウンセラー 芥野 由美子〕

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療を保証するものではありません。施術の適応・効果・リスクには個人差があります。詳しくは医師にご相談ください。

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