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医療脱毛は痛くない?新宿で痛みが不安な人の選び方|方式・麻酔・施術者のチェックポイント

「前に脱毛したとき、思ったより痛かった」「痛みが怖くて、なかなか予約に踏み切れない」——新宿で医療脱毛を考えながら、そんな不安を抱えていませんか。

先に結論をお伝えすると、痛みがまったく無い医療脱毛はありません。ただし痛みの感じ方は、脱毛機の方式・出力の設定・部位・肌や体調・麻酔・施術者への相談のしやすさで変わり、抑えられる余地はあります。

この記事では、痛みを感じる仕組みと痛みを左右する6つの要素、麻酔の種類と費用の目安を整理したうえで、新宿で痛みが不安な人がクリニックを選ぶ7つのチェックポイントと、カウンセリングで聞くことリストをまとめました。

【この記事の前提】 医療脱毛は医療機関で行う自由診療(自費・保険適用外)です。痛みの感じ方・効果・必要な回数・リスクには個人差があります。本記事の数値や費用は一般的な目安です。

医療脱毛で脚に照射している施術のイメージ

目次

「痛くない医療脱毛」はある?まず知っておきたいこと

痛みがまったく無い医療脱毛は無い

医療脱毛は、光の熱で毛を生やす組織にダメージを与える施術です。熱を使う以上、程度の差はあっても、何かしらの刺激を感じるのが一般的です。

感じ方の個人差も大きく、同じ部位・同じ設定でも「温かい程度」と感じる人もいれば、「チクッと強く感じる」人もいます。

医療機関が「痛くない」と言い切れない理由

医療機関の広告は、医療法と医療広告ガイドラインで、虚偽や誇大な表現が禁じられています。痛みは本人にしか分からない感覚で、客観的な数値で示せません。そのため法律の専門家の解説でも、「痛くない」「痛みが少ない」という表現は誇大な広告と評価されるおそれがあるとされています。この記事で「痛くない」と言い切らないのも、この考え方によるものです。

クリニックを選ぶときは、「痛くない」という言葉よりも、痛みが出たときにどう対応してくれるかを見るのがおすすめです。出力を調整してもらえるか、麻酔の選択肢があるか、痛みを伝えやすい雰囲気か。こうした点は、カウンセリングで確かめられます。

「痛い=よく効いている」ではない

「痛いほど効果が高い」と思われがちですが、効果を左右するのは光の波長・出力・照射時間などの設定と、毛や肌の状態です。痛みの強さは、効果の目安ではありません。痛みを無理に我慢する必要はなく、つらいときは施術者に伝えて調整してもらうことが大切です。


医療脱毛で痛みを感じる仕組み

光が毛のメラニンに吸収されて熱に変わる

医療脱毛は「選択的光熱融解」という考え方に基づいています。毛の黒い色素(メラニン)に光を吸収させ、そこで生じた熱で、毛を生やす組織(毛母やバルジ領域)にダメージを与える仕組みです。

肌の表面(表皮)にもメラニンがあります。そのため日焼けして色素が増えた肌では、表皮でも熱が生じやすくなり、痛みややけどのリスクが上がります。

熱が周りの皮膚に伝わり、刺激として感じる

医療脱毛の痛みは、毛を抜くときの痛みとは違います。毛の周りで生じた熱が皮膚に伝わることで、刺激として感じるものです。

一般的に、医療脱毛の痛みは「温かい針でチクチクされるよう」「輪ゴムで弾かれるよう」と表現されることがあります(米国皮膚科学会)。ただし、感じ方は方式や部位、その日の肌の状態で変わります。

痛みの理由や体の状態との関係は、医療脱毛は痛い?痛みが強い部位と痛みを軽くする方法と医療脱毛の痛みの原因と軽減方法で詳しく解説しています。この記事では「新宿でどう選ぶか」に絞ってお伝えします。

医療脱毛の照射時に感じるチクッとした痛みのイメージ

痛みの感じ方を左右する6つの要素

痛みは一つの要因で決まるわけではありません。主に次の6つが重なって決まります。

1. 脱毛機の方式(熱破壊式と蓄熱式)

医療脱毛の機器は、熱の与え方によって「熱破壊式」と「蓄熱式」に分けて説明されることがあります。

比較項目 熱破壊式 蓄熱式
熱の与え方 高いエネルギーを一度に照射し、毛根を熱で破壊する 弱いエネルギーを連続照射し、毛包全体に熱を蓄える
主に働きかける場所 毛根(毛の黒い色素に反応) バルジ領域を含む毛包全体

一般に、熱破壊式は照射の瞬間に刺激を感じやすく、蓄熱式は温かさを中心に感じると説明されることが多い方式です。どちらにも特徴があり、毛質や肌の状態によって向き不向きがあります。

2. 出力・照射の設定

出力が高いほど毛に与える熱量は増え、刺激も強くなりやすくなります。毛の太さや密度、肌の色、部位に合わせた設定が欠かせません。痛みが強いときに、出力や照射の仕方を調整してもらえるかは、施術中の負担に直結します。

3. 部位と毛の濃さ

毛が太く密集している部位や、皮膚が薄い部位、骨に近い部位は、痛みを感じやすい傾向があります。男性のヒゲも、痛みが気になりやすい部位の代表です。

傾向 主な部位 理由
痛みを感じやすい傾向 VIO・ヒゲ・ワキ 毛が太く、密集している
痛みを感じやすい傾向 すね・ひざ・鼻下など 皮膚が薄い、骨に近い
比較的感じにくい傾向 お腹・背中・二の腕など 毛が細く、密度が低い

※一般的な傾向で、毛質・肌質・機器の設定・体調によって感じ方は変わります。

部位ごとの違いは【部位別一覧】医療脱毛の痛みはどこが強い?麻酔と対策も解説、ヒゲについては新宿のヒゲ医療脱毛7選をご覧ください。

4. 肌の状態と体調

  • 日焼け: 表皮のメラニンが増え、肌の表面でも熱が生じやすくなる
  • 乾燥: 肌のバリア機能が落ち、刺激を感じやすくなるといわれる
  • 睡眠不足: 睡眠が足りないと痛みに敏感になる、という研究報告がある

施術前は日焼けを避けて保湿を心がけ、前日はしっかり眠るなど、肌と体のコンディションを整えておきましょう。

5. 冷却と麻酔

照射の前後に肌の表面を冷やすと、表皮の熱によるダメージを防ぎ、痛みを和らげることにつながるとされています。施術後に冷やすことも、不快感の軽減に役立つと説明されています(米国皮膚科学会)。麻酔については、後半の「医療脱毛で使われる麻酔の種類と費用の目安」で詳しく解説します。

6. 施術者

医療脱毛は、医師法上の「医行為」にあたります(厚生労働省通知)。施術者が肌の反応を見ながら設定を考え、痛みを申告されたときに出力の調整などで対応できるかどうかで、施術中の負担は変わります。「痛い」と言い出しやすい雰囲気かどうかも、見落とせないポイントです。

医療脱毛の痛みの感じ方を左右する6つの要素

蓄熱式の医療用IPLが痛みを抑えやすいとされる理由

弱いエネルギーを連続照射し、熱を少しずつ蓄える

蓄熱式は、弱いエネルギーを連続して照射し、毛包全体に熱を少しずつ蓄えていく方式です。毛を生やす因子をつくるとされるバルジ領域に熱を届ける考え方で、エネルギーを肌の深いところまで一気に届ける必要がないため、痛みを抑えやすいとされています。

当院の脱毛機も、この蓄熱式の医療用IPLです。IPLは幅広い波長を含む光で、単一の波長にそろえたレーザーとは光の種類が異なります。違いは医療脱毛の種類と特徴|レーザー脱毛とIPL脱毛の違い、医療IPL脱毛とは?レーザー・エステ脱毛との違いで解説しています。

熱破壊式と蓄熱式の熱の与え方の違い

研究で示されていること

蓄熱式の考え方については、レーザーを使った比較試験があります。810nmのダイオードレーザー2機種で、低い出力で何度も照射する方法(蓄熱式)と、高い出力で1回照射する方法を、同じ人の左右で比べたランダム化試験です(Koo B, et al. 2014)。

  • 痛みのスコア(10段階): 高出力・1回照射が3.6、低出力・連続照射が2.7で、低出力・連続照射のほうが統計的に有意に低かった
  • 6か月後の毛の減少率: 2つの方法の間に統計的な差は見られなかった

ただし、これはレーザーの研究で、IPLや当院の機器の痛み・効果を示すものではありません。蓄熱式という「熱の与え方」についての参考情報としてご覧ください。

それでも痛みはゼロではない

蓄熱式でも、熱を使う以上、刺激が無くなるわけではありません。VIOやヒゲなど毛の濃い部位や、日焼け・乾燥がある肌では、熱さやチクチクした刺激を感じることがあります。

熱破壊式にも特徴があり、どちらが合うかは毛質・肌の状態・目指す仕上がりで変わります。方式だけで決めず、設定や施術者の対応まで含めて確認しましょう。

回数を重ねると痛みはどう変わる?

医療脱毛を続けて毛が細く少なくなると、光を吸収するメラニンが減るため、痛みが軽く感じられる傾向があるといわれます。初回がいちばん不安という方も多いかもしれません。

一方で、毛が減ってきた段階で出力を上げる場合もあり、必ず楽になるとは言い切れません。回数を重ねても痛みが気になるときは、そのつど施術者に伝えて相談しましょう。


医療脱毛で使われる麻酔の種類と費用の目安

医療機関では、痛みが強い部位や痛みへの不安が大きい方に、麻酔を使う場合があります。代表的なのは次の2種類です。取り扱いの有無や費用は医療機関ごとに異なります。

麻酔クリーム(表面麻酔)

皮膚に塗る局所麻酔薬です。国内で承認されているリドカイン・プロピトカイン配合のクリームには、効能・効果に「皮膚レーザー照射療法時の疼痛の緩和」があります。

  • 効き始めるまで30〜60分ほどかかるため、塗ってから待つ時間が必要
  • 1回に使える量と塗っておける時間に、上限が定められている
  • メトヘモグロビン血症の方、成分やアミド型局所麻酔薬にアレルギーを起こしたことがある方は使えない

笑気麻酔

亜酸化窒素(笑気)を酸素と一緒に吸入し、痛みや緊張をやわらげる方法です。酸素の濃度を20%以上に保って使うことが定められています。

  • 目の手術後で、眼の中にガスが入っている方は使えない
  • 気胸や腸閉塞など体の中に閉じた空間がある方、妊娠初期・妊娠の可能性がある方は、慎重な判断が必要

麻酔の費用の目安

種類 費用の目安
麻酔クリーム 1部位1回 約1,000〜3,300円(無料の医療機関もある)
笑気麻酔 1回 約3,000〜10,000円

※複数の医療機関の公開料金をもとにした一般的な目安です。当院の料金ではありません。

麻酔代がコース料金に含まれるのか、部位ごと・1回ごとにかかるのかで、通い終えるまでの総額は変わります。

麻酔クリームを自己判断で使うのは危険

米国食品医薬品局(FDA)は、レーザー脱毛の前に高濃度の麻酔クリームを脚に塗り、ラップで覆った女性2人が、けいれんや昏睡を起こして亡くなった事例を公表しています。皮膚から吸収された麻酔薬が、不整脈やけいれんなどを引き起こすことがあるためです。

市販品や個人輸入品の麻酔クリームを、自己判断で広い範囲に塗るのは避けてください。麻酔は、医師の判断のもとで適切な量・時間を守って使うものです。

麻酔を使っても痛みはゼロにならない

麻酔は痛みを和らげるもので、なくすものではありません。また、麻酔クリームは塗って待つ時間がかかるため、予約の時間や当日の流れにも影響します。当院の麻酔の取り扱いと費用は、カウンセリングでご確認ください。

麻酔を希望するときに伝えておきたいこと

麻酔には、使えない方や慎重な判断が必要な方がいます。麻酔を希望する場合は、カウンセリングや診察の際に次のことを伝えておきましょう。

  • これまでに薬や麻酔でアレルギーを起こしたことがあるか
  • 持病や、いま服用している薬
  • 妊娠中、または妊娠の可能性があるか
  • 目の手術を受けたことがあるか(笑気麻酔の場合)

医療機関は、こうした情報をもとに麻酔を使えるかどうかを判断します。

麻酔以外にも痛みを和らげる工夫がある

痛みへの対応は、麻酔だけではありません。医療機関によっては、次のような工夫で負担を軽くすることがあります。

  • 照射の前後に肌を冷やす
  • 痛みの出方を見ながら、出力や照射のペースを調整する
  • 途中で休憩をはさむ
  • 照射する部位の順番を工夫する

どの対応ができるかは医療機関によって異なるため、カウンセリングで確認しておくと安心です。麻酔の詳しい情報は【部位別一覧】医療脱毛の痛みはどこが強い?麻酔と対策も解説にまとめています。


新宿で痛みが不安な人がクリニックを選ぶ7つのチェックポイント

新宿エリアには医療脱毛を受けられるクリニックがたくさんあります。痛みが不安な方は、次の7つを確認しておくと比べやすくなります。各項目に「当院の場合」も添えました。

① 脱毛機の方式は何か

熱破壊式か蓄熱式か、複数の方式があって選べるのか、部位で使い分けるのかを確認しましょう。機器の名前よりも、「どのような熱の与え方か」「自分の毛や肌に合うか」を聞くと分かりやすくなります。

当院の場合: 蓄熱式の医療用IPLのみを使用しています。部位によって別の方式に切り替えることはしていません。

② 麻酔は使えるか、費用は総額に含まれるか

麻酔の種類と費用、コース料金に含まれるかを確認します。あわせて、剃毛代やキャンセル料など、コース料金以外にかかる費用も聞いておきましょう。1回あたりの料金だけで比べず、必要な回数と追加費用を含めた総額で比べることが大切です。費用の考え方は医療脱毛は保険適用できる?保険証の要否と安く抑える方法も参考になります。

当院の場合: 麻酔の取り扱い・費用はカウンセリングでご確認ください。剃毛代・シェーバー代は状況により発生する場合があり、キャンセル料は施術内容によってかかる場合があります。

③ 誰が施術するか

施術前に医師の診察があるか、施術者は看護師などの有資格者か、同性の担当を希望できるかを確認します。肌トラブルが起きたときに、医療機関として対応してもらえるかも大切です。

VIOのようにデリケートな部位は、担当者の性別によって痛みや恥ずかしさを伝えやすいかが変わることもあります。男性の方は、担当者の性別についても事前に確認しておくと安心です。

当院の場合: 機器の研修を受けた女性看護師(国家資格)が、すべての施術を担当します。施術の前には完全個室でカウンセリング・診察を行います。

④ 冷却や出力の調整、痛みを伝えたときの対応

どのような冷却をしているか、痛みを伝えたら出力や照射のペースを調整してもらえるかを聞いておきましょう。痛みを我慢せずに伝えられる体制かどうかは、肌を守るうえでも大切です。照射の前に、痛いときの伝え方を施術者と決めておくと、施術中も声をかけやすくなります。

当院の場合: 施術中に痛みが強いと感じたら、遠慮なく看護師にお伝えください。冷却の方法など施術時の対応は、カウンセリングでご確認ください。

⑤ テスト照射を受けられるか

契約の前に、一部の範囲に試しに照射して、痛みや肌の反応を確かめられるかを確認します。痛みがどの程度かを実際に知ってから決められるため、痛みへの不安が強い方ほど確認しておきたい項目です。費用がかかるかもあわせて聞いておくと安心です。

当院の場合: テスト照射の可否は、カウンセリングでご確認ください。

⑥ 通い続けやすいか

医療脱毛は、間隔をあけて何度も通う施術です。通いにくいと、途中で予定が合わなくなりがちです。予約が取りにくく照射の間隔があくと、通い終えるまでの期間が延びることもあります。

新宿エリアは、どの駅から通うかで便利さが変わります。

駅 主な路線 通いやすさの考え方
新宿駅 JR・私鉄・地下鉄 乗り換えに便利な一方、駅が広く、出口によって所要時間が変わりやすい
新宿三丁目駅 東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営新宿線 新宿駅の東側エリアへのアクセスに便利
新宿御苑前駅 東京メトロ丸ノ内線 新宿の中心から少し離れ、落ち着いたエリア

通勤・通学の経路から何分か、仕事帰りに間に合う受付時間か、土日祝も予約できるかを確認しましょう。体調や肌の状態が悪い日に無理をせず予約を変えられるかも、痛みの面では見ておきたい点です。日程を変える場合のキャンセル料の有無も、あわせて確認しておきましょう。

当院の場合: 新宿御苑前駅から徒歩1分、新宿三丁目駅から徒歩5分です。受付は11:00〜21:00で、土日祝も対応しています。完全予約制です。

⑦ カウンセリングでリスクと総額を説明してくれるか

国民生活センターによると、2012年度以降の約5年間に、脱毛施術による危害の相談が964件寄せられました。やけどなどが生じた人の7割以上が、事前にリスクの説明を受けていなかったとされ、同センターは施術前にリスクの説明を十分に求めるよう呼びかけています。

カウンセリングでは、リスク・総額・回数の目安を説明してもらえるか、契約を急がされていないかを確認しましょう。具体的には、起こりうる肌トラブルの種類、施術後に異常を感じたときの連絡先、施術前後に気をつけることまで説明があるかが目安になります。注意点は医療脱毛で後悔しないための注意点でも解説しています。

当院の場合: 初回カウンセリングは無料で、完全個室で行います。火傷などのリスクは事前にご説明します。強引な勧誘は行いません。施術を受ける場合、料金は施術後にお支払いいただきます。

医療脱毛のカウンセリングで痛みやリスクを相談する様子

カウンセリングで聞くことリスト

カウンセリングでは、次のように聞いてみると、痛みへの対応が具体的に分かります。

  • 使っている脱毛機は、熱破壊式と蓄熱式のどちらですか?
  • 麻酔は使えますか?費用は1回ごとですか、コースに含まれますか?
  • 痛いときは、出力を下げたり休憩したりできますか?
  • 施術するのはどなたですか?医師の診察はありますか?
  • テスト照射はできますか?
  • 剃毛代やキャンセル料など、コース以外の費用はかかりますか?
  • やけどなどが起きたら、どう対応してもらえますか?
  • 私の毛や肌の状態だと、何回くらいが目安ですか?

聞きにくいことほど、契約前に聞いておくのがおすすめです。新宿のクリニックの比較は新宿のおすすめ医療脱毛クリニック7選もご覧ください。

クリニックを決めたら — 施術前に自分でできること

クリニック選びと同じくらい、当日のコンディションも痛みの感じ方に関わります。

  • 施術の前後は日焼けを避け、日焼け止めや衣服で肌を守る
  • 普段から保湿を心がけ、肌の乾燥を防ぐ
  • 前日は睡眠をしっかりとる
  • 体調が悪い日や肌が荒れている日は、無理をせずクリニックに相談する
  • 施術中に痛みが強いときは、我慢せずにその場で伝える

体の状態と痛みの関係は、医療脱毛の痛みの原因と軽減方法でも解説しています。

新宿で痛みが不安な人の医療脱毛クリニック選び 7つのチェックポイント

新宿御苑前駅徒歩1分のエイトビューティークリニックの医療脱毛

ここからは、当院(エイトビューティークリニック)の医療脱毛についてご紹介します。医療脱毛は自由診療(保険適用外)です。

蓄熱式の医療用IPLで脱毛

当院の医療脱毛は、蓄熱式の医療用IPLで行います。弱いエネルギーを連続して照射し、毛包全体に熱を蓄える、痛みを抑えやすいとされる方式です。ただし、痛みの感じ方には個人差があり、部位によっては刺激を感じることがあります。

  • うぶ毛のような細い毛にも対応しやすい
  • 色黒の方や、日焼けした肌の方にも対応(肌の状態によっては施術を延期する場合があります)

うぶ毛については医療脱毛で産毛はなくなる?で解説しています。

医療用IPLによる医療脱毛の照射イメージ

女性看護師が担当、完全予約制・完全個室

施術は、機器の研修を受けた女性看護師(国家資格)がすべて担当します。完全予約制・完全個室のため、周りを気にせず、痛みや不安を相談しやすい環境です。施術後は、化粧室やメイクルームをご利用いただけます。

エイトビューティークリニック新宿院の完全個室の施術室

新宿御苑前駅徒歩1分・受付21時まで

新宿の喧騒から少し離れた、新宿御苑のすぐ近くにあるクリニックです。東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅から徒歩1分、新宿三丁目駅から徒歩5分。受付は11:00〜21:00で、土日祝も対応しているため、仕事帰りや買い物のついでにも通いやすい立地です。

新宿御苑前駅徒歩1分のエイトビューティークリニックの受付

はじめての施術までの流れ

  1. 予約・ご来院: Webまたはお電話でご予約のうえ、ご来院ください
  2. カウンセリング・診察: 完全個室で気になる部位を伺い、肌の状態を確認します。痛みへの不安やリスクについても、このときにご相談ください
  3. 施術: 女性看護師が照射を行います。痛みが強いときは、その場でお伝えください
  4. メイクルームへ: 施術後はメイクを整えてお帰りいただけます

初回カウンセリングは無料です。強引な勧誘は行いません。

料金(自由診療・税込)

コース(女性) 5回 10回
全身まるごと脱毛(VIO・顔を含む) 252,000円 485,000円
全身脱毛(VIO・顔を除く) 177,000円 345,000円
VIO 76,000円 128,000円
顔 60,000円 106,000円
コース(男性) 5回 10回
全身まるごと脱毛(VIO・顔を含む) 410,000円 680,000円
全身脱毛(VIO・顔を除く) 280,000円 450,000円
VIO 106,000円 200,000円
顔 88,000円 170,000円
  • 好きなパーツを選べるセレクト8脱毛・セレクト4脱毛もあります(顔を除く)
  • 女性の10回コースは、初回カウンセリング時のみご契約いただけます(メンズは対象外)
  • 剃毛代・シェーバー代は状況により発生する場合があります
  • キャンセル料は、施術内容によりかかる場合があります
  • クレジットカード・医療ローンをご利用いただけます
  • 初回カウンセリングは無料。施術を受ける場合、料金は施術後にお支払いいただきます

1回・3回・4回の料金は料金表をご覧ください。男性の方は新宿のメンズ医療脱毛10選も参考にしてください。

回数の目安

当院では、5回ほどで自己処理が楽に、ツルツルの状態を目指すなら10回以上を目安としてご案内しています。効果には個人差があり、部位や照射の間隔によっても変わります。詳しくは医療脱毛は5回で終わらない?回数の目安、VIO医療脱毛は何回で完了?をご覧ください。

主なリスク・副作用

まれに、火傷・硬毛化・増毛化・毛嚢炎(もうのうえん)・炎症性浮腫が起こる場合があります。当院では、これらのリスクを施術前にご説明します。万が一肌トラブルが起きた場合は、最優先で対応いたします。施術後に気になる症状があれば、すぐにご連絡ください。

麻酔・テスト照射・冷却について

麻酔の取り扱いと費用、テスト照射の可否、冷却の方法は、カウンセリングでご確認ください。痛みへの不安が強い方は、その旨をカウンセリングでお伝えいただくと、相談しながら進められます。

医療脱毛の詳細は医療脱毛メニューをご覧ください。


よくある質問

Q1. 新宿で痛くない医療脱毛はありますか? 痛みがまったく無い医療脱毛はありません。ただし、方式・出力の設定・肌の状態・麻酔・施術者への相談で、痛みを抑えられる余地はあります。

Q2. 蓄熱式なら痛くないですか? 蓄熱式は痛みを抑えやすい方式とされますが、無痛ではありません。部位や毛の濃さ、肌の状態によって感じ方は変わり、個人差があります。

Q3. IPLとレーザーは、どちらが痛いですか? 機器や設定、部位、肌や毛の状態によって変わるため、一概には言えません。

Q4. 麻酔は使えますか?費用はどのくらいですか? 一般的な目安は、麻酔クリームが1部位1回約1,000〜3,300円、笑気麻酔が1回約3,000〜10,000円です(当院の料金ではありません)。当院の取り扱いと費用は、カウンセリングでご確認ください。

Q5. 施術中に痛みが強いときは、どうすればいいですか? 我慢せず、すぐに看護師にお伝えください。強い痛みを我慢し続けないことが、肌を守ることにもつながります。

Q6. 回数を重ねると、痛みは軽くなりますか? 軽く感じられる傾向があるといわれますが、出力を上げる場合もあり、必ず楽になるとは言えません。痛みが気になるときは、そのつどお伝えください。

Q7. VIOやヒゲの痛みが特に不安です。 VIOやヒゲは毛が太く密集しているため、ほかの部位より痛みを感じやすい傾向があります。不安が強い部位は、カウンセリングの際にお伝えください。麻酔の取り扱いも含めて、進め方を相談できます。

Q8. 日焼けしていても受けられますか? 当院の蓄熱式の医療用IPLは、色黒の方や日焼けした肌の方にも対応しています。ただし日焼け直後の肌は熱の刺激を受けやすいため、肌の状態によっては施術を延期する場合があります。

Q9. 痛みにとても弱いのですが、医療脱毛は受けられますか? 痛みの感じ方には個人差があり、受けられるかどうかは一概には言えません。まずはカウンセリングで不安な点を伝え、方式や痛みが出たときの対応、麻酔の取り扱いを確認したうえで検討するのがおすすめです。気になる部位だけを選べるセレクト脱毛から考える方法もあります。

Q10. 男性も受けられますか? はい。当院ではメンズ脱毛のコースもご用意しています。料金は本記事の料金表、または料金表ページをご覧ください。

Q11. 仕事帰りに通えますか? 当院の受付は11:00〜21:00で、土日祝も対応しています。新宿御苑前駅から徒歩1分です。

Q12. カウンセリングは無料ですか?料金はいつ払いますか? 初回カウンセリングは無料です。施術を受ける場合、料金は施術後にお支払いいただきます。そのほかのご質問はよくある質問もご覧ください。


まとめ

  • 痛みがまったく無い医療脱毛は無いが、抑えられる余地はある
  • 痛みを左右するのは、方式・出力・部位と毛・肌と体調・冷却と麻酔・施術者の6つ
  • 蓄熱式は痛みを抑えやすいとされる方式だが、無痛ではない
  • 麻酔は痛みを和らげるもの。自己判断での使用は避ける
  • 新宿で選ぶなら、方式・麻酔と総額・施術者・痛みへの対応・テスト照射・通いやすさ・カウンセリングの7つを確認する

大切なのは、「痛くない」という言葉ではなく、痛みに向き合ってくれる体制があるかどうかです。

新宿で医療脱毛をご検討中の方へ。 エイトビューティークリニック(東京都新宿区新宿2-1-11 御苑スカイビル8F/新宿御苑前駅徒歩1分)は、完全予約制・完全個室で、女性看護師が医療脱毛(自由診療)を行っています。痛みへの不安や費用のことも、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

▶ 無料カウンセリングのご予約はこちら(予約フォーム) ▶ 医療脱毛メニュー・料金を見る ▶ お電話: 03-5362-7022(受付 11:00〜21:00、土日祝対応)

医療脱毛について(自由診療)

  • 治療内容: 医療用IPL(蓄熱式)による脱毛
  • 費用: 全身脱毛(VIO・顔を除く)5回177,000円、全身まるごと脱毛(VIO・顔を含む)5回252,000円 ほか(税込)。自由診療(保険適用外)
  • 主なリスク・副作用: まれに火傷・硬毛化・増毛化・毛嚢炎・炎症性浮腫が起こる場合があります
  • 効果・痛みの感じ方には個人差があります
  • お問い合わせ: エイトビューティークリニック 03-5362-7022(受付 11:00〜21:00、土日祝対応)

主な参考文献

厚生労働省 医政医発第105号 / 国民生活センター「なくならない脱毛施術による危害」 / American Academy of Dermatology「Laser hair removal: FAQs」 / StatPearls「Laser Hair Removal」 / Koo B, et al. Lasers Surg Med. 2014 / エムラクリーム 添付文書情報 / 笑気ガス〈ショウワ〉添付文書情報 / FDA Public Health Advisory(外用麻酔薬) / Krause AJ, et al. J Neurosci. 2019 / ネクスパート法律事務所「脱毛の広告規制」


本記事の監修

エイトビューティークリニック 東京都新宿区・新宿御苑前駅徒歩1分の美容医療クリニック。医療脱毛・ハイフ・ダーマペン・医療ダイエット等を、有資格の医療従事者が完全予約制・完全個室で提供。 〔監修: エイトビューティークリニック 代表・美容カウンセラー 芥野 由美子〕

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療を保証するものではありません。施術の適応・効果・リスクには個人差があります。詳しくは医師にご相談ください。

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シミ取りレーザーは何回で効果が出るのか、老人性色素斑・そばかす・肝斑・ADMなどシミの種類別と、Qスイッチ・ピコ秒・トーニング・IPLの機器別に回数の目安を早見表で解説。料金相場と総額の目安、かさぶたや色素沈着の経過、主なリスクまで新宿の美容医療クリニックがまとめます。

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