【2026年最新版】新宿で医療ダイエット(医療痩身)を受診できるおすすめ美容クリニック10選!費用や注意点などを徹底比較! 2026.04.01 医療ダイエット 「新宿で医療ダイエット(医療痩身)を始めたいけれど、クリニックが多すぎて選べない」「総額でいくらかかるのか分からないまま契約するのが怖い」——新宿は美容クリニックの激戦区で、同じ「医療ダイエット」でも扱う施術も料金体系もまったく違います。 当記事では、新宿で医療ダイエット(医療痩身)が受けられるクリニック10院を、料金・施術内容・アクセス・診療時間で比較しました。あわせて、施術ごとの効果が出るまでの回数の目安・主なリスク・副作用・ダウンタイム、GLP-1関連薬をダイエット目的で使うときの注意点、そして契約前に知っておきたいクーリング・オフと中途解約まで解説します。 先に結論だけお伝えすると、選び方は「何から始めたいか」でほぼ決まります。 まず数万円以内で試したい → 脂肪溶解注射・医療痩身注射(1回あたり数千円台から。複数回が前提) 気になる部分の脂肪を減らしたい → 脂肪冷却・医療EMS(1回2〜5万円台。1〜3ヶ月おきに複数回) 食欲のコントロールから始めたい → 内服薬(GLP-1関連薬は痩身目的では適応外使用。医師の診察が必須) 短期集中で体重・体型を変えたい → 複数施術を組み合わせたコース契約(総額30万〜130万円規模。契約条件の確認が重要) 本記事で紹介する施術は、いずれも自由診療(自費・保険適用外)で、費用は全額自己負担です。効果・リスクの現れ方には個人差があり、すべての方に同じ結果が生じるものではありません。 なお、東京都内全域からエリアを問わずに探したい方や、施術そのもの・制度の詳しい解説を読みたい方は、東京の医療ダイエットができるおすすめクリニック|エリア別に料金・特徴を比較もあわせてご覧ください。本記事は「新宿エリアを深く比較する」ことに絞り、施術の種類・GLP-1関連薬・特定商取引法については要点のみを掲載し、詳しい解説は東京版に譲っています。 目次1 本記事の選定基準と免責について2 新宿の医療ダイエット10院 比較表2.1 目的別の早見:あなたはどのタイプ?3 新宿の医療ダイエット(医療痩身)の料金相場は?4 新宿で医療ダイエット(医療痩身)を受診できるおすすめクリニック10選4.1 エイトビューティークリニック新宿院4.2 BSクリニック 新宿院4.3 DIO CLINIC ディオクリニック新宿院4.4 東京中央美容外科(TCB)新宿西口院4.5 グロウクリニック新宿院4.6 ファイヤークリニック新宿院4.7 品川美容外科新宿院4.8 ステラビューティークリニック新宿院4.9 湘南美容クリニック新宿本院4.10 新宿美容外科クリニック5 医療ダイエットの主な種類と回数の目安|早わかり一覧6 医療ダイエットの主なリスク・副作用・ダウンタイム【施術別一覧】7 GLP-1関連薬をダイエット目的で使うときの注意【要点】8 未承認の医薬品・医療機器について8.1 脂肪溶解注射(カベリン)について8.2 医療機器(ハイフ・EMS等)について9 新宿で通い続けるための現実的なチェックリスト9.1 どの駅を起点にするかで、通いやすさは大きく変わる9.2 仕事帰りに通えるか(診療時間の確認)9.3 通院頻度から総額と時間を逆算する10 医療ダイエット(医療痩身)を受診できる美容クリニックを選ぶ際の6つの注意点10.1 1. 通院の負担がないところを選ぶ10.2 2. 医師の経歴や実績を見る10.3 3. 総額と料金体系を確認する(「月々◯円」の読み解き方)10.4 4. 使用する機器・薬剤の承認状況が説明されるか10.5 5. 副作用が起きたときの対応体制があるか10.6 6. 契約前にクーリング・オフ/中途解約の条件を確認する11 契約前に知っておきたい「クーリング・オフ」と「中途解約」【要点】12 よくある質問(FAQ)12.1 Q1. 医療ダイエットに保険は使えますか?12.2 Q2. 何回くらい通う必要がありますか?12.3 Q3. 総額はいくらくらいかかりますか?12.4 Q4. ダウンタイムはどれくらいですか?12.5 Q5. 医療ダイエットでもリバウンドしますか?12.6 Q6. GLP-1(リベルサス)は誰でも処方してもらえますか?12.7 Q7. 未承認の薬や機器は危険ではないですか?12.8 Q8. 契約したあとで、途中でやめたくなったら解約できますか?13 まとめ|新宿で医療ダイエットを選ぶときの3つの軸14 カウンセリングのご案内|エイトビューティークリニック(新宿御苑前)15 参考(出典)15.1 本記事の監修 本記事の選定基準と免責について 比較記事は、書き手によって順番が変わります。まず本記事がどういう基準で作られているかを、先にお伝えします。 【選定基準】 新宿区内、または新宿駅圏(新宿駅・新宿三丁目駅・新宿御苑前駅など)に院を構えていること 医療ダイエット/医療痩身のメニューを公式サイトで公開していること 2026年9月4日時点で、公式サイト等でメニューの取り扱いが確認できること(現在の内容・料金が確認できなかった院については、本文にその旨を明記しています) 【免責】 掲載している料金・メニュー・診療時間は、2026年9月4日時点で各院の公式サイト等に掲載されていた情報です。変更されている場合がありますので、受診前に必ず各院の公式サイトでご確認ください。 確認できなかった項目は、推測で記載していません。「公式サイトでご確認ください」と表記しています。数字の正確さを優先した結果ですので、空欄が多い院が劣っているという意味ではありません。 掲載施術はいずれも自由診療(自費・保険適用外)で、費用は全額自己負担です。 掲載順は評価の順位ではありません。優劣を客観的に順位づけしたものではなく、編集部が上記基準で選定したものです。 当院(エイトビューティークリニック)を最初に掲載していますが、これは当院が本記事の編集主体であるためで、他院より優れていることを示すものではありません。 新宿の医療ダイエット10院 比較表 まず全体像です。新宿で医療ダイエットが受けられる10院を、アクセス・施術の系統(注射/機器/内服)・料金の目安・診療時間で並べました。 クリニック名 最寄駅・アクセス 主な施術の系統 料金の目安(税込) 診療時間 エイトビューティークリニック新宿院 新宿御苑前駅 徒歩1分/新宿三丁目駅 徒歩5分 注射・機器・内服の3系統 医療痩身注射 20ml 初回 8,800円/医療用EMS 20分 9,900円 受付 11:00〜21:00(土日祝対応) BSクリニック 新宿院 新宿駅 徒歩4分 機器中心(切開なし)+栄養指導 脂肪冷却 1エリア 25,800円/全身痩せ 1ヶ月(4回) 600,000円 9:00〜19:00 DIO CLINIC ディオクリニック新宿院 新宿駅南東口 徒歩3分 機器・内服の組み合わせコース中心 脂肪冷却 9,800円〜110,000円/6ヶ月プログラム(計24回) 1,300,000円 10:00〜20:00(休診日あり) 東京中央美容外科(TCB)新宿西口院 新宿駅西口周辺(詳細は公式サイト) 注射中心+内服 脂肪溶解注射セット(1パーツ×5回・原液36cc) 498,000円 公式サイトでご確認ください グロウクリニック新宿院 新宿駅周辺(詳細は公式サイト) コース契約型 公式サイトでご確認ください 公式サイトでご確認ください ファイヤークリニック新宿院 JR新宿駅南口 徒歩3分 機器・内服(オンライン診療あり) 公式サイトでご確認ください 公式サイトでご確認ください 品川美容外科新宿院 新宿駅周辺(詳細は公式サイト) 機器(脂肪冷却)中心 クールスカルプティング® 1ヶ所 29,800円 公式サイトでご確認ください ステラビューティークリニック新宿院 新宿駅 徒歩8分 内服中心+注射 公式サイトでご確認ください 公式サイトでご確認ください 湘南美容クリニック新宿本院 新宿駅周辺(詳細は公式サイト) 注射・機器・内服の総合型 脂肪溶解注射 1本(1cc) 8,000円/脂肪冷却 初回限定2エリア 54,000円 公式サイトでご確認ください 新宿美容外科クリニック 新宿駅周辺(詳細は公式サイト) 注射(脂肪吸引注射)中心 脂肪吸引注射 1部位 通常 84,700円〜(モニター価格あり・条件付き) 公式サイトでご確認ください ※2026年9月4日時点で各院公式サイト等に掲載されていた情報です。すべて自由診療(自費・保険適用外)で、金額は税込表記です。表示は代表的なメニューの一部であり、部位・回数・オプションにより総額は変わります。 目的別の早見:あなたはどのタイプ? こんな方 向いている施術 本記事で見るべき院 まず1回、数千円〜1万円台で試したい 脂肪溶解注射・医療痩身注射 エイトビューティークリニック/湘南美容クリニック お腹や太ももなど部分的に落としたい 脂肪冷却・医療EMS 品川美容外科/BSクリニック/エイトビューティークリニック 食欲のコントロールから始めたい 内服(GLP-1関連薬など。痩身目的は適応外使用) エイトビューティークリニック/ステラビューティークリニック 数ヶ月かけて短期集中で取り組みたい 複数施術+食事指導のコース契約 BSクリニック/DIO CLINIC 仕事帰り(19〜21時台)に通いたい — 診療時間が21時までの院を優先(比較表参照) 新宿の医療ダイエット(医療痩身)の料金相場は? 新宿の医療ダイエット(医療痩身)の料金は、施術の種類によって大きく変わります。以下は、本記事で紹介する10院の公開料金などをもとにした目安の価格帯です。 施術 単位 料金の目安(税込) 脂肪溶解注射(部分痩せ注射) 1ccあたり 約2,000円〜10,000円 脂肪冷却 1エリア/1回 約25,000円〜55,000円 医療EMS 1回 約10,000円〜50,000円 医療ハイフ(HIFU) 1回 約20,000円〜70,000円 内服薬(GLP-1関連薬を含む) 1ヶ月あたり 約10,000円〜30,000円 脂肪吸引 1部位 約200,000円〜500,000円 複数施術の組み合わせコース 1〜6ヶ月 約190,000円〜1,300,000円 料金表を読むときは、次の3点に注意してください。 表示が税込か税別か。同じ「9,800円」でも税別なら10,780円です。 「初回」価格かどうか。医療ダイエットは初回限定価格が広く使われており、2回目以降は倍以上になることもあります。 1回あたりか、コース総額か。「月々◯円」の表示は分割払いの月額で、総額ではありません(後述)。 ここで挙げた施術は、いずれも自由診療(自費・保険適用外)です。健康保険は使えず、原則として医療費の全額が自己負担になります。ただし、肥満症の治療として一定の条件を満たす場合に保険診療となる薬剤もあります(詳しくはFAQで解説します)。 新宿で医療ダイエット(医療痩身)を受診できるおすすめクリニック10選 ここから、新宿で医療ダイエット(医療痩身)が受けられるクリニックを10院紹介します。 各院とも、公式サイトで確認できた事実(メニュー名・料金・アクセス・診療時間)のみを記載しています。宣伝文句の引用や、確認できない効果に関する記述は載せていません。掲載順は評価の順位ではありません。 エイトビューティークリニック新宿院 東京メトロ新宿御苑前駅より徒歩1分(新宿三丁目駅より徒歩5分) 受付は11:00〜21:00(土日祝対応) 注射・機器・内服の3系統のメニューを取り扱い 施術は医師および有資格の医療従事者が担当 完全予約制・完全個室。強引な勧誘は行っていません Zoom・LINEでの無料カウンセリングに対応 エイトビューティークリニック新宿院は、東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅から徒歩1分の場所にあります。医療ダイエットは1回で完了する施術が少なく、数週間おきに通うことが前提になります。だからこそ、駅からの距離と診療時間は「続けられるかどうか」に直結します。受付が21時までのため、新宿・四谷周辺で働く方は仕事帰りに立ち寄ることもできます。 取り扱いは、当院の医療痩身注射であるリポジェクション、脂肪溶解注射(カベリン)、医療用EMS、医療用ウルトラセルハイフ、内服薬(リベルサス)です。注射から気軽に試したい方、機器で部分的にアプローチしたい方、内服から始めたい方のいずれにも対応できる構成です。なお、キャビテーション(切らない医療痩身の超音波施術)も取り扱っていますが、料金は公式料金表に掲載していないため、カウンセリングでご案内します。 施術は医師および有資格の医療従事者が担当します。医療ダイエットは医療行為であり、体調・既往歴・服用中の薬によっては受けられない場合があります。カウンセリングでは「できること」だけでなく、その方に向かない施術や、期待しすぎない方がよい点もお伝えしています。 施術内容の詳細はエイトビューティークリニックの医療ダイエット(医療痩身)ページをご覧ください。 エイトビューティークリニック新宿院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 リポジェクション(医療痩身注射) 20ml 初回 ¥8,800(税込) カベリン(脂肪溶解注射) 1cc ¥5,500(税込) 医療用EMS 20分 1回 ¥9,900(税込) 医療用EMS 40分 1回 ¥15,000(税込) 医療用ウルトラセルハイフ(全顔〜顎下 400ショット) 初回/1回 ¥39,800/¥49,800(税込) リベルサス(内服) 3mg 1ヶ月 ¥19,800(税込) リベルサス(内服) 7mg 1ヶ月 ¥29,800(税込) ※上記は自由診療(自費・保険適用外)です。表示はすべて税込で、「初回」は当院で当該施術を初めて受ける方の価格です。リポジェクションの2回目以降の料金、その他の部位・ショット数の料金は、カウンセリングでご案内します。最新の料金は公式料金表をご確認ください。なお、当院で使用する脂肪溶解注射の製剤(カベリン)は国内未承認の医薬品です。未承認である旨・入手経路・国内承認医薬品の有無・救済制度の対象外であることは、本記事の「未承認の医薬品・医療機器について」で明示しています。 【当院の施術における主なリスク・副作用・ダウンタイム】 リポジェクション/カベリン(脂肪溶解注射):注射部位の赤み・腫れ・痛み・熱感(数日〜1週間程度)、内出血(1〜2週間程度)、しこり(硬結)、まれにアレルギー反応。施術直後はむしろ一時的に腫れます。当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴を避けてください。 医療用EMS:施術後の筋肉痛様の違和感、まれに赤み。心臓ペースメーカー等の医療機器を使用中の方、妊娠中の方は受けられません。 医療用ウルトラセルハイフ:施術中〜直後の熱感・痛み、赤み・むくみ、まれに神経への影響によるしびれ・違和感、熱傷。詳細はハイフのダウンタイム期間は何日?で解説しています。 リベルサス(内服):吐き気・嘔吐・下痢などの消化器症状、低血糖症状、まれに急性膵炎・胆道系疾患。ダイエット目的の処方は適応外使用です(詳細は後述)。 効果・リスクの現れ方には個人差があります。既往歴・服用中の薬によっては施術・処方をお断りする場合があります。 クリニック情報 エイトビューティークリニック HP:https://www.8bc.jp/ 電話番号:03-5362-7023 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-11 御苑スカイビル8F 最寄り駅:新宿御苑前駅より徒歩1分 新宿三丁目駅より徒歩5分 営業時間:受付 11:00〜21:00(土日祝対応) BSクリニック 新宿院 痩身治療を専門とするクリニック 切開をしない施術のみを提供 管理栄養士による栄養指導・食事管理を組み合わせるプログラム構成 BSクリニック新宿院は、医療痩身に特化したクリニックです。脂肪冷却機器や医療電磁場EMSなどの機器施術を組み合わせた「ビューティースリムプログラム」を提供しており、内容は一人ひとりの状況に応じて構成されます。医学博士監修のもと、管理栄養士が栄養指導と食事管理を行う体制を公式サイトで案内しています。 料金は1ヶ月単位のプログラム契約が中心です。分割払いを利用した場合の「月々◯円」という表示がありますが、これは総額ではなく分割払いの月額です。契約時は必ず総額・回数・分割回数・手数料を確認してください。 BSクリニック新宿院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 脂肪冷却 1エリア 25,800円(税込) 医療電磁場EMS 47,000円(税込)※モニター適用時の価格 全身痩せプログラム 1ヶ月(4回) 600,000円(税込) 部分痩せプログラム 1ヶ月(4回) 500,000円(税込) ※2026年9月4日時点で公式サイトに掲載されていた情報です。分割払い利用時は「月々6,500円〜」等の表示がありますが、指定信販会社の分割払い(例:60回払い)を利用した場合の月額であり、総額とは異なります。手数料を含む支払総額を必ずご確認ください。最新の料金・条件は公式サイトをご覧ください。 クリニック情報 BSクリニック HP:https://bsclinic-diet.com/ 電話番号:0120-478-160 住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-20 メットライフ新宿スクエア7F 最寄り駅: JR山手線、JR埼京線「新宿駅」徒歩4分 営業時間:9:00〜19:00(9:00〜10:00はカウンセリングのみと案内されています) DIO CLINIC ディオクリニック新宿院 機器施術と内服を組み合わせた短期集中プログラムが中心 単回メニューから長期プログラムまで公式サイトに料金を掲載 月額制の美容サブスクリプションの取り扱いあり DIO CLINIC(ディオクリニック)新宿院は、医師の管理のもとで機器施術・内服・食事指導を組み合わせたプログラムを提供しています。単回で受けられるメニューと、数ヶ月単位のプログラム契約の両方が用意されています。 以前は公式サイトに料金の掲載がありませんでしたが、現在は施術ごとの料金が公開されています。短期集中型のプログラムは総額が大きくなるため、契約前に回数・期間・解約条件を確認しておくことをおすすめします。 DIO CLINIC ディオクリニック新宿院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 脂肪冷却 9,800円〜110,000円(税込) 医療電磁場EMS 9,800円〜55,000円(税込) ダイエット内服(分類名) 9,800円〜45,000円(税込) 6ヶ月医療痩身プログラム(計24回) 1,300,000円(税込) 美容サブスクリプション 月額12,500円(税込)〜 ※2026年9月4日時点で公式サイトに掲載されていた情報です。院により取り扱いが異なる場合があります。内服薬の種類・適応については診察のうえ医師が判断します。最新の料金は公式サイトをご確認ください。 クリニック情報 DIO CLINIC ディオクリニック新宿院 HP:https://dioclinic.jp/ 電話番号:03-6273-2858 住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目2-23 新四Curumuビル 地下1階 最寄り駅: 新宿駅南東口より徒歩3分 営業時間: 10:00-20:00 休診日:年末年始、並びに別途休院日あり ※詳細は直接クリニックへお問い合わせください 東京中央美容外科(TCB)新宿西口院 脂肪溶解注射のセットメニューが主軸 会員制度による割引メニューの取り扱いあり 全国展開のため転院・引っ越し後も通いやすい 東京中央美容外科(TCB)新宿西口院の医療ダイエットは、脂肪溶解注射のセットメニューが中心です。以前主軸だったBNLSアルティメットから、現在はVFDI脂肪溶解注射を軸としたセットメニューへとラインナップが変わっています。 1パーツを複数回に分けて注入するセット構成のため、「1回あたりいくら」ではなく「セット総額」で比較するのがポイントです。GLP-1関連の内服・注射の取り扱いもありますが、薬剤の種類・適応・料金は変動するため、詳細は公式サイトおよびカウンセリングでご確認ください。 東京中央美容外科(TCB)新宿西口院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 VFDI脂肪溶解注射 セット 1パーツ×5回(原液36cc) 498,000円(税込) VFDI脂肪溶解注射 パーフェクトセット セット内容は公式サイト参照 598,000円(税込) GLP-1関連の内服・注射 取り扱いあり(分類名) 公式サイトでご確認ください ※2026年9月4日時点で確認できた情報です。GLP-1関連薬をダイエット目的で用いる場合は適応外使用にあたり、自由診療となります。薬剤名・料金は各院の公式サイトでご確認ください。脂肪溶解注射に用いられる製剤には国内未承認のものが含まれます(後述の「未承認の医薬品・医療機器について」をご覧ください)。 グロウクリニック新宿院 コース契約型のプログラム構成 栄養面のサポート体制を公式サイトで案内 グロウクリニック新宿院は、期間・回数を決めて取り組むコース契約型のプログラムを提供してきたクリニックで、食事管理のサポートをあわせて行う体制が案内されてきました。 なお、2026年9月4日時点で、医療ダイエットメニューの現在の内容・料金を公式サイト上で確認できませんでした。受診を検討される場合は、メニューの取り扱い状況を直接ご確認ください。 グロウクリニック新宿院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 コースメニュー 公式サイトでご確認ください ※料金は変動する可能性があるため、必ず公式サイトおよびカウンセリングでご確認ください。 ファイヤークリニック新宿院 返金保証制度あり(適用条件・対象プランの確認が必要) オンライン診療に対応 ファイヤークリニック新宿院は、医療痩身のプログラムを提供しているクリニックです。オンライン診療に対応しているため、内服の継続処方などで通院回数を抑えたい方の選択肢になります。 返金保証制度が案内されていますが、申込・施術開始からの日数の制限や、対象外となるプラン・費目(購入済みの薬・物品など)が設けられている場合があります。条件は変更されることがあり、本記事編集時点では公式サイト上で最終的な確認ができませんでした。返金保証は契約判断に大きく影響する条件ですので、適用条件・対象プラン・返金される範囲(施術料のみか、関連商品を含むか)・手続きの期限と方法を、公式サイトと契約書面で必ず確認してください。 ファイヤークリニック新宿院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 医療EMS/脂肪溶解注射/脂肪冷却 ほか 公式サイトでご確認ください ※2026年9月4日時点で、個別メニューの料金を公式サイト上で確認できなかったため、金額の記載を控えています。月額表示のプランが案内されている場合は、分割払いの月額であり総額ではない点にご注意ください。 クリニック情報 最寄り駅:JR新宿駅南口より徒歩3分 住所・電話番号・診療時間は公式サイトでご確認ください。 品川美容外科新宿院 医師のカウンセリングが何度でも無料と案内 施術後のアフターケア、医師の診察・投薬が無料と案内 公式サイトで施術のリスク・副作用を詳しく公開 品川美容外科新宿院の医療ダイエットは、脂肪冷却(クールスカルプティング®)が中心です。アプリケーター(吸引部位に当てる部品)の種類によって適応部位と料金が分かれています。 この院を挙げた理由のひとつは、公式サイトで脂肪冷却のリスク・副作用・ダウンタイムを具体的に公開している点です。「内出血・発赤・圧痛・つねられるような感覚・かゆみは2〜3週間程度」「あざ・色素沈着・輪郭の異常・硬結などはまれに生じることがある」といった記載があり、受ける前に経過を具体的に想像できます。クリニック選びでは、良い面だけでなくリスクを開示しているかどうかも判断材料になります。 品川美容外科新宿院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 クールスカルプティング®(クールアドバンテージ/ペティート/クールミニ) 1ヶ所 29,800円(税込) クールスカルプティング®(クールスムースプロ) 1ヶ所 39,800円(税込) クールスカルプティング®エリート 全アプリケーター 1ヶ所 29,800円(税込) ※2026年9月4日時点で公式サイトに掲載されていた情報です。内服薬・注射メニューの料金は本記事では確認できなかったため記載していません。最新の料金は公式サイトをご確認ください。なお、クールスカルプティング®は脂肪冷却の機器であり、脂肪吸引(外科手術)とは異なります。 ステラビューティークリニック新宿院 内服薬中心のメニュー構成 脂肪溶解注射の取り扱いあり 新宿駅から徒歩8分 ステラビューティークリニック新宿院の医療ダイエットは、内服によるアプローチを中心としたメニュー構成です。GLP-1関連薬や、脂質の吸収に働きかける内服薬などの取り扱いがあります。 内服薬は「飲むだけ」に見えますが、医師の診察と処方が必要な医療行為です。とくにGLP-1関連薬をダイエット目的で用いる場合は適応外使用にあたり、自由診療となります。副作用や併用できない薬もあるため、必ず診察を受けたうえで判断してください(詳しくは後述のGLP-1のセクションをご覧ください)。 ステラビューティークリニック新宿院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 脂肪溶解注射 公式サイトでご確認ください 内服薬(GLP-1関連薬 ほか) 公式サイトでご確認ください ※2026年9月4日時点で現在の料金を確認できなかったため、金額の記載を控えています。最新の料金・取り扱い状況は公式サイトをご確認ください。 湘南美容クリニック新宿本院 注射・機器・内服がひととおり揃う総合型 顔にも体にも脂肪溶解注射のメニューがある 脂肪冷却・高周波・脂肪溶解リニアハイフなど機器の選択肢が多い 湘南美容クリニック新宿本院は、脂肪溶解注射・脂肪冷却・高周波機器・内服など、医療ダイエットの主要な選択肢がひととおり揃っている総合型のクリニックです。「まず相談して、自分に合う方法を選びたい」という段階の方は、比較検討がしやすいと言えます。 脂肪溶解注射は本数(cc数)が増えるほど1ccあたりの単価が下がる料金体系のメニューがあります。1本あたりの表示価格だけでなく、必要本数を含めた総額で比較してください。 湘南美容クリニック新宿本院の医療ダイエット(医療痩身)の料金 FatX Core(脂肪溶解注射) 1本(1cc) 8,000円(税込) FatX Core(脂肪溶解注射) 10cc以上注入時 1ccあたり 6,000円(税込) BNLSアルティメット 原液1.0cc(10本以上注入時) 1,980円(税込) 山参(サンサム)注射 1本(2.5cc) 17,500円(税込) クールスカルプティング®エリート(脂肪冷却) 初回限定 2エリア 54,000円(税込) トゥルースカルプiD 1エリア 35,000円(税込) 脂肪溶解リニアハイフ 1回(3回セット時) 18,000円(税込) ※2026年9月4日時点で公式サイトに掲載されていた情報です。「初回限定」「◯本以上注入時」などの条件付き価格が含まれます。脂肪溶解注射に用いられる製剤には国内未承認のものが含まれます(後述)。最新の料金は公式サイトをご確認ください。 新宿美容外科クリニック 脂肪吸引注射(細い管を用いた部分的な脂肪の吸引)を取り扱い モニター価格のメニューあり(適用条件は要確認) 新宿美容外科クリニックの医療ダイエットは、脂肪吸引注射を取り扱っている点が特徴です。注射器やカニューレ(細い管)を用いて脂肪を吸引する施術で、脂肪細胞そのものを取り除くため、注射や機器の施術とは考え方が異なります。 一般的な脂肪吸引手術と比べて切開が小さい術式ですが、外科的な処置であることに変わりはありません。腫れ・内出血・痛み・むくみ・拘縮(硬さや凹凸)などのダウンタイムが生じ、部位や範囲によっては圧迫固定や通院が必要になります。「ダウンタイムがない」「周囲に気づかれない」といった断定はできませんので、経過の見通しを事前に医師へ確認してください。 新宿美容外科クリニックの医療ダイエット(医療痩身)の料金 脂肪吸引注射(あご裏以外) 1部位 通常 84,700円(税込)/モニター 60,500円(税込) 脂肪吸引注射(あご裏) 1部位 通常 330,000円(税込)/モニター 242,000円(税込) 脂肪溶解注射 1本 公式サイトでご確認ください ※2026年9月4日時点で公式サイトに掲載されていた情報です。モニター価格には適用条件があり、すべての方が対象になるとは限りません。部位・範囲により金額が変わります。麻酔代・薬代・アフターケア費用が別途必要になる場合があります。最新の料金・条件は公式サイトをご確認ください。 医療ダイエットの主な種類と回数の目安|早わかり一覧 「医療ダイエット」は特定の施術名ではなく、医療機関で行う痩身治療の総称です。仕組みがまったく違う施術が同じ言葉でまとめられているため、まずは種類ごとの違いを押さえると比較しやすくなります。ここでは新宿の10院を見比べるうえで最低限必要な要点を一覧にまとめます。 施術 仕組み 回数・期間の目安 こんな方に 脂肪溶解注射・医療痩身注射 薬剤を気になる部位に直接注入する 2〜4週間おきに合計3〜5回 顎下・二の腕・お腹など部分的に落としたい方 脂肪冷却 皮膚の上から冷却し脂肪細胞にダメージを与える 1〜3ヶ月おきに合計2〜3回(変化まで1〜3ヶ月) 注射や手術に抵抗がある方 医療ハイフ(HIFU) 超音波を皮膚の内側の狙った深さに集めて熱を加える 3〜6ヶ月に1回 引き締め・たるみもあわせて考えたい方 医療EMS 電磁場・電気刺激で筋肉を強制的に収縮させる 週1〜2回で合計4〜8回 体型のメリハリを重視したい方 ※ペースメーカー使用中・妊娠中は不可 内服薬(GLP-1関連薬を含む) 食欲や消化・吸収に働きかける薬を内服する 毎日の内服を数ヶ月継続 食欲のコントロールから始めたい方 ※痩身目的は適応外使用(後述) 脂肪吸引(外科手術) 細い管を挿入し脂肪細胞そのものを吸引・除去する 原則1回(腫れ・拘縮は数週間〜数ヶ月) ダウンタイムを確保できる方 ※料金の目安は前掲の「新宿の医療ダイエット(医療痩身)の料金相場は?」を、主なリスク・副作用・ダウンタイムは次章の施術別一覧をご覧ください。いずれも自由診療(自費・保険適用外)で、効果・リスクの現れ方には個人差があります。 押さえておきたいのは、脂肪吸引以外は1回で完結しないという点です。回数と間隔が決まっている以上、「通える範囲にあるか」が結果を大きく左右します(後述の「新宿で通い続けるための現実的なチェックリスト」をご覧ください)。逆に脂肪吸引は、変化の大きさと同時にリスク・ダウンタイムも最も大きい選択肢です。 医療ハイフについては1点だけ補足します。国民生活センターは2017年3月、エステサロン等でのHIFU機器による施術でやけどや神経損傷などの危害が発生していることを公表し、「HIFU機器を使用した施術は医師法上の医行為に該当する」「施術を受けるのであれば医療機関で受けることが適切」と注意喚起しています。診察・出力管理・トラブル時の対応まで医療機関で完結することに意味があるのは、このためです(医療ハイフの効果は?いつまで効く?/ハイフをすると将来たるむ?メリット・デメリット)。また脂肪溶解注射は、「スルリム注射」など製剤ごとに成分・国内での承認状況が異なります。名称ではなく薬剤名と承認状況を確認してください(脂肪溶解注射の効果はいつから?回数・部位別の目安を解説)。 各施術の仕組み・向き不向き・料金相場のより詳しい解説は、東京版の記事にまとめています。「まずどの施術が自分に合うのか」から検討したい方は、東京の医療ダイエットができるおすすめクリニック|エリア別に料金・特徴を比較をあわせてご覧ください。本記事はここから先、新宿で選び、通い続けるための判断材料に絞って解説します。 医療ダイエットの主なリスク・副作用・ダウンタイム【施術別一覧】 医療ダイエットは医療行為であり、副作用やダウンタイムが必ず存在します。「痩せる方法」を選ぶ前に、「何が起こりうるか」を知っておくことが、後悔しないための最短ルートです。 施術 主なリスク・副作用 ダウンタイムの目安 脂肪溶解注射(カベリン等) 赤み・腫れ・痛み・熱感、内出血、しこり(硬結)、まれにアレルギー反応。施術直後は一時的に腫れる 赤み・腫れ:数日〜1週間程度/内出血:1〜2週間程度 脂肪冷却 内出血、発赤、圧痛、つねられるような感覚、かゆみ。まれにあざ・色素沈着・輪郭の異常・硬結・たるみの変化 2〜3週間程度。筋肉痛のような痛みが約1ヶ月続くことも 医療ハイフ(HIFU) 熱感・痛み、赤み・むくみ。まれに熱傷、神経への影響によるしびれ・違和感 数日程度。むくみ・違和感が数週間残ることも 医療EMS 施術後の筋肉痛様の違和感、まれに赤み。心臓ペースメーカー使用中・妊娠中は施術不可 数日程度 GLP-1関連薬(内服・注射) 吐き気・嘔吐・下痢等の消化器症状、低血糖、まれに急性膵炎・胆道系疾患 服用期間中に生じうる(開始初期に多い傾向) 脂肪吸引 腫れ・内出血・痛み・むくみ・拘縮(硬さや凹凸)、左右差、感染、色素沈着。まれに重篤な合併症 腫れ・内出血:2〜4週間程度/拘縮:数ヶ月続くことも ※上記は一般的に報告されている内容の要約です。実際のリスク・ダウンタイムは、使用する薬剤・機器、施術部位、体質により異なります。効果・リスクの現れ方には個人差があります。施術前に必ず医師の診察を受け、ご自身の状態に即した説明を受けてください。 また、以下の点はどの施術にも共通します。 妊娠中・授乳中の方は原則として受けられません。 持病がある方・服用中の薬がある方は、必ず事前に申告してください。薬剤の併用や、機器による刺激が問題になる場合があります。 施術後に強い痛み・発熱・広範囲の腫れなど、通常と異なる症状が出た場合は、自己判断せず施術を受けた医療機関に連絡してください。 GLP-1関連薬をダイエット目的で使うときの注意【要点】 GLP-1関連薬(リベルサス、マンジャロ、ウゴービなど)は情報が錯綜しやすい分野です。ここでは受診先を決める前に押さえておきたい要点だけを整理します。薬剤別の国内承認状況の一覧、厚生労働省通知・日本糖尿病学会見解の詳しい内容は、東京版の記事「GLP-1関連薬をダイエット目的で使うときに知っておきたいこと」で解説しています。 痩身目的の処方は「適応外使用」であり、自由診療です。GLP-1受容体作動薬は、もともと2型糖尿病の治療薬として承認された医薬品です。当院で取り扱うリベルサス(経口セマグルチド)も、国内では2型糖尿病を効能・効果として承認されています。したがって美容・痩身を目的とした処方は「適応外使用(オフラベル)」にあたり、自由診療(自費・保険適用外)です。当院の標準的な費用はリベルサス3mg 1ヶ月 ¥19,800(税込)/7mg 1ヶ月 ¥29,800(税込)。適応外使用による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。厚生労働省も2026年6月16日の通知で、美容・痩身目的で適応外に使用された場合の安全性・有効性は確認されておらず、思わぬ有害事象による健康被害につながるおそれがあるとしています。 主な副作用は、吐き気・嘔吐・下痢・便秘などの消化器症状(開始初期や増量時に出やすい傾向)、冷や汗・動悸・手のふるえなどの低血糖症状、まれに急性膵炎・胆道系疾患(胆石症・胆嚢炎など)です。妊娠中・授乳中の方、膵炎の既往がある方、併用できない薬を服用中の方には処方できません。飲み方・副作用の詳細は、当院のコラムリベルサスのダイエット効果とは?成功ポイントや飲み方、副作用を大解説をご覧ください。 なお、個人輸入代行やSNSを通じた入手は避けてください。偽造品・保管状態不明の製品が混じるリスクがあるうえ、健康被害が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。当院では、医師の診察で適応が確認できる方に、副作用を管理しながら用いる薬と位置づけています。診察の結果、内服より先に生活習慣の見直しや他の施術をご提案することもあります。 未承認の医薬品・医療機器について 医療ダイエットで使われる薬剤・機器の中には、日本国内で医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていないものが含まれます。当院が使用する薬剤・機器について、現時点で明示できる内容を以下に記載します。 脂肪溶解注射(カベリン)について 未承認である旨:当院で使用する脂肪溶解注射の製剤(カベリン)は、日本国内において薬機法上の承認を取得していません。 入手経路:国内未承認の医薬品は、医師の責任において個人輸入される場合があります。当院で使用している製剤の具体的な入手経路については、カウンセリングの際にご説明します。個人輸入される医薬品等については、厚生労働省が注意喚起を行っています。 国内承認医薬品等の有無:同一の成分・性能を有する国内承認医薬品はありません。 諸外国における安全性等の情報:主成分のひとつであるデオキシコール酸は、米国において顎下部の脂肪に対する治療薬として承認されており、臨床試験では注射部位の痛み・腫れ・内出血・硬結などが報告されています。一方で、日本人における長期的な安全性・有効性が十分に確立しているとは言えません。重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。 医薬品副作用被害救済制度の対象外:未承認医薬品を使用した場合、万一重篤な副作用が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。 医療機器(ハイフ・EMS等)について 医療ハイフや医療EMSに用いられる機器には、国内で薬機法上の承認・認証を取得していないものがあります。未承認の医療機器は、医師の責任において輸入され、医師の管理下で使用されます。この場合も、健康被害が生じた際に医薬品副作用被害救済制度の対象とはなりません。 当院で使用している機器の正式名称・国内での承認状況・入手経路については、カウンセリングの際に説明いたします。ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。 なお本記事で紹介した他院のメニューにも、脂肪溶解注射の製剤など国内未承認の薬剤・機器が含まれる可能性があります。受診前に「その薬剤・機器は国内で承認されているか」「未承認の場合、入手経路と副作用時の対応はどうなるか」を必ず確認してください。これは、どの医療機関でも当然に答えられるべき質問です。 新宿で通い続けるための現実的なチェックリスト 新宿は医療ダイエットの選択肢が非常に多いエリアです。だからこそ、「良さそうな院」ではなく「自分が通い続けられる院」で選ぶことが結果を左右します。 どの駅を起点にするかで、通いやすさは大きく変わる ひとことで「新宿」と言っても、実際には複数の駅圏に分かれています。 JR新宿駅圏(西口・南口・東口・南東口):クリニック数が最も多い一方、駅構内と地上の移動に時間がかかります。「駅徒歩3分」でも、改札から地上に出るまでに5分かかることは珍しくありません。 新宿三丁目駅圏(丸ノ内線・副都心線・都営新宿線):伊勢丹周辺。JR新宿駅からも徒歩圏で、乗り換えなしで通える路線が多いのが利点です。 新宿御苑前駅圏(丸ノ内線):JR新宿駅の混雑を避けられ、駅から地上までがシンプルです。当院はこの新宿御苑前駅から徒歩1分です。 実際に通うことを想像するなら、「駅からの徒歩分数」よりも「自宅または職場の最寄駅から、クリニックの椅子に座るまで何分か」で考えるのが現実的です。 仕事帰りに通えるか(診療時間の確認) 医療ダイエットは、脂肪溶解注射なら2〜4週間おき、医療EMSなら週1〜2回と、通院の回数が積み上がる治療です。平日の日中しか診療していない院を選ぶと、有給休暇の残数と相談しながら通うことになります。 受診を検討している院の終診時刻を、実際に帰宅できる時刻と照らして確認してください。なお当院の受付は11:00〜21:00(土日祝対応)です。これは訴求というより、「続けられなければ、どんな施術も結果につながらない」という現実に対する備えです。予約枠が埋まりやすい時間帯でもあるため、早めのご予約をおすすめします。 通院頻度から総額と時間を逆算する 契約前に、次の3つを紙に書き出してみてください。 必要な回数(例:脂肪溶解注射を3〜5回) 通院の間隔と期間(例:3週おき×4回=約3ヶ月) 1回あたりの所要時間+往復の移動時間(例:60分+往復40分=100分) これで「総額」と「拘束される総時間」が見えます。金額だけで比較して、通いきれずに中断してしまうのが最ももったいないパターンです。 医療ダイエット(医療痩身)を受診できる美容クリニックを選ぶ際の6つの注意点 新宿で医療ダイエットを受診できる美容クリニックを選ぶ際には、次の6つのポイントを確認してください。 通院の負担がないところを選ぶ 医師の経歴や実績を見る 総額と料金体系を確認する 使用する機器・薬剤の承認状況が説明されるか 副作用が起きたときの対応体制があるか 契約前にクーリング・オフ/中途解約の条件を確認する 順に解説していきます。 1. 通院の負担がないところを選ぶ 医療ダイエットは、脂肪吸引のように1回で終わる施術もありますが、脂肪溶解注射や脂肪冷却、医療EMSなど複数回通うことが多いです。そのため、駅からの近さ、アクセスの良さや診療時間・曜日をよく確認して、通いやすい医療機関を選びましょう。 予約の取りやすさも重要です。「診療時間が長い」ことと「希望の時間に予約が取れる」ことは別問題です。カウンセリング時に、直近の予約状況を確認しておくと安心です。 2. 医師の経歴や実績を見る 医療ダイエットは医療行為です。診察・施術・処方を担当する医師や有資格の医療従事者の体制を確認しましょう。公式サイトに医師の紹介や診療体制を掲載しているクリニックもあります。 あわせて、カウンセリングで「できないこと」も説明してくれるかどうかを見てください。すべての希望に「できます」と答える説明より、体質や部位によっては効果が出にくいこと、向かない施術があることを説明してくれる方が、結果として満足度は高くなります。 3. 総額と料金体系を確認する(「月々◯円」の読み解き方) 医療ダイエットはメニューが多く、費用が高額になりやすい分野です。特に注意したいのが「月々◯円〜」という表示です。 これはほとんどの場合、信販会社の分割払いを利用した場合の月額であり、総額ではありません。次の4点をセットで確認してください。 支払総額(手数料込み) 分割回数(60回払い=5年間の支払いになることもあります) 分割手数料・実質年率 施術の総回数と有効期限(期限内に消化できるか) また、「初回価格」と「2回目以降の価格」を必ず両方聞いてください。初回だけ安く、2回目以降が数倍になる料金体系は珍しくありません。3回・5回と続けたときの総額で比較するのが正しい比べ方です。 4. 使用する機器・薬剤の承認状況が説明されるか 前述のとおり、医療ダイエットで使われる薬剤・機器には国内未承認のものが含まれます。未承認であること自体が直ちに問題なのではなく、「説明されないこと」が問題です。 カウンセリングで、次の質問をしてみてください。 使用する薬剤・機器の正式名称は何か それは国内で承認されているか。未承認の場合、入手経路はどこか 同じ成分・性能の国内承認品はあるか 万一の健康被害時、医薬品副作用被害救済制度の対象になるか(未承認の場合は対象外です) これらに明確に答えられる医療機関を選んでください。 5. 副作用が起きたときの対応体制があるか どの施術にも副作用の可能性があります。確認すべきは「起きないか」ではなく「起きたときにどうなるか」です。 施術後にトラブルが起きたとき、診察してもらえるか。費用はかかるか 診療時間外・休診日の連絡先はあるか 症状が続く場合、他の医療機関を紹介してもらえるか オンライン診療のみで完結するサービスを選ぶ場合は、対面での診察が必要になったときにどこを受診すればよいのかを、契約前に必ず確認しておきましょう。 6. 契約前にクーリング・オフ/中途解約の条件を確認する 医療ダイエットのコース契約は、条件によっては特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当し、クーリング・オフや中途解約が法律で認められています。要点を次のセクションにまとめました。 契約前に知っておきたい「クーリング・オフ」と「中途解約」【要点】 多くの比較記事が触れていない一方で、高額なコース契約を検討している方には最も実利のある情報です。結論から整理します。 2017年12月1日から、美容医療契約は特定商取引法の「特定継続的役務提供」の対象に追加されました。 脂肪の減少など政令で定められた施術で、提供期間が1ヶ月を超え、支払総額が5万円を超える契約は、この対象になりえます。医療ダイエットの3ヶ月・6ヶ月コースは、その多くが当てはまります。 対象であれば、法定書面を受け取った日を1日目として8日間のクーリング・オフと、その後の中途解約が法律で認められています。中途解約時に事業者が請求できる違約金等の額には法令上の上限があり、サプリメント等が「関連商品」として一緒に解約の対象になる場合もあります。 制度の詳細(対象となる施術の範囲、解約時に請求できる額の上限、法定書面が交付されていない場合の扱いなど)は、東京版の記事「契約前に知っておきたい『クーリング・オフ』と『中途解約』」にまとめています。根拠は消費者庁「特定継続的役務提供」および国民生活センターの公表資料です(記事末の参考(出典)を参照)。 契約時にやっておきたいのは3つです。①その場でサインせず、一度持ち帰って総額と回数を書き出す ②契約書面(法定書面)を必ず受け取り、受け取った日付を控える(クーリング・オフの起算日になります) ③解約時の精算方法を、口頭ではなく書面で確認する。困ったときは消費者ホットライン「188(いやや)」で、お住まいの地域の消費生活センター等につながります。 当院が完全予約制・完全個室で、その場での契約を急かさない体制をとっているのも、「持ち帰って考えてから決めていただく」ことが、結果的に納得のいく治療につながると考えているためです。 よくある質問(FAQ) Q1. 医療ダイエットに保険は使えますか? A. 美容・痩身を目的とした医療ダイエットは、原則としてすべて自由診療(自費・保険適用外)です。費用は全額自己負担になります。 ただし、医学的に「肥満症」と診断され、一定の条件を満たす場合には保険診療となる治療もあります。日本肥満学会の定義では、BMI 25以上を「肥満」、そのうち肥満に起因・関連する健康障害を有する場合などを「肥満症」としています。肥満症治療薬のウゴービは、高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかの診断があり、BMIが一定以上であるなどの条件下で保険が適用されます。該当するかどうかは医療機関での診察が必要です。 Q2. 何回くらい通う必要がありますか? A. 施術によって異なります。目安は、脂肪溶解注射が2〜4週おきに3〜5回、脂肪冷却が1〜3ヶ月おきに2〜3回、医療EMSが週1〜2回で4〜8回、内服は毎日の継続です。1回で完結する施術は脂肪吸引などに限られます。効果の現れ方には個人差があります。 Q3. 総額はいくらくらいかかりますか? A. 部分痩せを注射で試す場合は数万円台から、機器施術を数回組み合わせる場合は10万〜30万円程度、数ヶ月の集中プログラムでは30万〜130万円程度が一つの目安です(いずれも税込・自由診療)。「1回いくら」ではなく「必要回数×単価+薬代・麻酔代」で見積もってください。 Q4. ダウンタイムはどれくらいですか? A. 脂肪溶解注射は赤み・腫れが数日〜1週間程度、内出血が1〜2週間程度。脂肪冷却は2〜3週間程度。脂肪吸引は腫れ・内出血が2〜4週間程度で、拘縮は数ヶ月続くこともあります。詳細は本記事のリスク・副作用一覧をご確認ください。大切な予定の直前は避け、余裕をもって計画してください。 Q5. 医療ダイエットでもリバウンドしますか? A. します。「リバウンドしない」と断定することはできません。 脂肪溶解注射や脂肪冷却は、施術した部位の脂肪細胞の数を減らすアプローチですが、残っている脂肪細胞が肥大すれば、その部位も再び太ります。また、他の部位の脂肪細胞は減っていません。生活習慣が変わらなければ体重・体型は戻ります。医療ダイエットは「太らない体になる魔法」ではなく、自力では変えにくい部分に医療でアプローチしつつ、生活習慣を整えるための助走と考えるのが現実的です。 「思ったより変化がない」と感じる理由については、医療ダイエットは効果なし?痩せないと感じる理由を治療方法別に解説で詳しく解説しています。 Q6. GLP-1(リベルサス)は誰でも処方してもらえますか? A. いいえ。医師の診察のうえで、適応と安全性を判断します。妊娠中・授乳中の方、膵炎の既往がある方、併用できない薬を服用中の方などには処方できません。また、ダイエット目的の処方は適応外使用にあたり、自由診療(自費・保険適用外)です。吐き気・下痢などの消化器症状、低血糖、まれに急性膵炎・胆道系疾患などの副作用が報告されています。 Q7. 未承認の薬や機器は危険ではないですか? A. 「未承認=危険」でも「承認済み=絶対安全」でもありません。未承認とは、日本国内で薬機法上の承認手続きを経ていないという意味です。ただし、未承認医薬品・機器による健康被害は医薬品副作用被害救済制度の対象外となるため、この点は必ず理解したうえでご判断ください。使用する薬剤・機器の名称と承認状況を説明してくれる医療機関を選ぶことをおすすめします。 Q8. 契約したあとで、途中でやめたくなったら解約できますか? A. 提供期間が1ヶ月を超え、支払総額が5万円を超える美容医療契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当し、契約書面の受領日から8日間のクーリング・オフと、その後の中途解約が認められています。解約時の精算方法は契約内容により異なります。判断に迷う場合は、消費者ホットライン「188」からお住まいの地域の消費生活センターにご相談ください。 まとめ|新宿で医療ダイエットを選ぶときの3つの軸 当記事では、新宿で医療ダイエット(医療痩身)が受けられるクリニック10院と、施術ごとの効果・回数・料金の目安、主なリスク・副作用・ダウンタイム、契約前に確認すべきことを解説しました。 最後に、選ぶときの軸を3つに整理します。 目的に合う施術があるか——部分痩せなら注射・脂肪冷却、体型のメリハリなら医療EMS、食欲のコントロールなら内服。目的と手段がずれていると、どれだけ通っても納得感は得られません。 通い続けられるか——駅からの距離、診療時間、予約の取りやすさ。医療ダイエットは回数を重ねる治療です。 説明が誠実か——料金は総額で示されるか、リスクと副作用を説明するか、使用する薬剤・機器の承認状況に答えられるか、解約条件を明示するか。この4つに正面から答える医療機関を選んでください。 なお、東京都内の他エリアも含めて比較したい方は東京の医療ダイエットができるおすすめクリニック|エリア別に料金・特徴を比較もあわせてご覧ください。 本記事で紹介した施術は、いずれも自由診療(自費・保険適用外)で、費用は全額自己負担です。効果・リスクには個人差があります。 カウンセリングのご案内|エイトビューティークリニック(新宿御苑前) 「自分にはどの施術が向いているのか分からない」「まず総額の見通しだけ知りたい」——そうした段階でのご相談も歓迎しています。 エイトビューティークリニックは、東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅から徒歩1分(新宿三丁目駅から徒歩5分)。完全予約制・完全個室で、待ち時間なくご案内します。平日は21時まで診療しているため、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。 カウンセリングでは、施術内容・回数の目安・総額に加えて、主なリスクとダウンタイム、向かない場合はその理由もお伝えします。その場でご契約いただく必要はありません。持ち帰ってご検討いただいたうえで、ご判断ください。遠方の方や来院前に相談したい方には、Zoom・LINEでの無料カウンセリングもご利用いただけます。 エイトビューティークリニック HP:https://www.8bc.jp/ 医療ダイエットの施術ページ:https://www.8bc.jp/medical-diet 料金表:https://www.8bc.jp/menu/price/ 電話番号:03-5362-7023 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-11 御苑スカイビル8F 最寄り駅:新宿御苑前駅より徒歩1分/新宿三丁目駅より徒歩5分 受付時間:11:00〜21:00(土日祝対応) ※当院の医療ダイエットは自由診療(自費・保険適用外)です。標準的な費用は本文の料金表をご参照ください。主なリスク・副作用・ダウンタイムについても本文に記載しています。 参考(出典) 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000206553_00012.html 厚生労働省「医療広告ガイドラインに関するQ&A」 https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000644622.pdf 厚生労働省「GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用について」(2026年6月16日) https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/001556050.pdf 厚生労働省「医薬品・医療機器等安全性情報 No.406」 https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001177708.pdf 日本糖尿病学会「GLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬の適応外使用に関する見解」 https://www.jds.or.jp/uploads/files/document/info/jds_statement_GLP-1.pdf 日本肥満学会「肥満症診療ガイドライン2022」 https://www.jasso.or.jp/data/magazine/pdf/medicareguide2022_06.pdf 国民生活センター「エステサロン等でのHIFU機器による施術でトラブル発生!」(2017年3月2日) https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170302_1.html 国民生活センター「美容医療でクーリング・オフが可能なケースも!」(2017年12月7日) https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20171207_1.html 消費者庁「特定継続的役務提供」 https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/continuousservices/ PMDA「救済の対象とならない場合とは」 https://www.pmda.go.jp/relief-services/adr-sufferers/0032.html 厚生労働省「個人輸入される医薬品等について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html 本記事の監修 エイトビューティークリニック 東京都新宿区・新宿御苑前駅徒歩1分の美容医療クリニック。医療脱毛・ハイフ・ダーマペン・医療ダイエット等を、有資格の医療従事者が完全予約制・完全個室で提供。 〔監修: エイトビューティークリニック 代表・美容カウンセラー 芥野 由美子〕 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療を保証するものではありません。施術の適応・効果・リスクには個人差があります。詳しくは医師にご相談ください。 【2026年最新版】東京の医療ダイエットができるおすすめクリニック10選!特徴や料金を徹底比較! 医療ダイエットなのに痩せない?原因と正しい対処法を徹底解説 一覧に戻る other column other column その他の記事 2026.09.04スルリム注射とは?効果・回数・料金の考え方とリスクを解説 スルリム注射は、デオキシコール酸を主成分とする国内未承認の脂肪溶解注射のメニュー名です。効果の出方と回数、料金の考え方、副作用とダウンタイム、承認状況を公的資料をもとに整理しました。新宿御苑前のエイトビューティークリニックが中立的に解説します。 2026.09.04部分痩せしたいならどれ?医療ダイエットの選び方を部位別・施術別に解説 部分痩せの医療ダイエットは「脂肪細胞を減らす」「皮膚を引き締める」「筋肉を増やす」の3方向に分かれます。脂肪溶解注射・医療ハイフ・キャビテーション・医療EMSの違いと部位別の考え方、総額の見積もり方とリスクを、新宿御苑前のエイトビューティークリニックが解説します。 2026.09.02エクソソームの効果とは?料金相場・投与方法・リスクと国内の承認状況を解説 エクソソーム(細胞外小胞)の効果はどこまで分かっているのか。作用の仕組み、幹細胞培養上清液との違い、点滴・注射・ダーマペン併用など投与方法別の料金相場、副作用やリスク、国内で薬事承認された製剤がない点まで、新宿御苑前の美容医療クリニックが中立的に解説します。 2026.08.28シミ取りレーザーは何回で効果が出る?種類別の回数目安と料金 シミ取りレーザーは何回で効果が出るのか、老人性色素斑・そばかす・肝斑・ADMなどシミの種類別と、Qスイッチ・ピコ秒・トーニング・IPLの機器別に回数の目安を早見表で解説。料金相場と総額の目安、かさぶたや色素沈着の経過、主なリスクまで新宿の美容医療クリニックがまとめます。 2026.08.24【部位別一覧】医療脱毛の痛みはどこが強い?麻酔と対策も解説 医療脱毛の痛みは部位でどう違う?VIO・ヒゲ・ワキ・顔・すねなど全身の痛みレベルを一覧表で比較し、痛みが強くなる理由、麻酔クリーム・笑気麻酔の効き方と費用相場、自分でできる対策、リスク・料金の目安まで、新宿御苑前の美容医療クリニックが解説します。 2026.08.10フラクショナルレーザーの効果・ダウンタイム・料金相場を徹底解説 フラクショナルレーザーの効果・回数の目安・ダウンタイム・料金相場を、新宿御苑前の美容医療クリニックがわかりやすく解説。毛穴やニキビ跡クレーター・小じわへの作用、CO2など種類の違い、色素沈着などのリスク、ダーマペン・ポテンツァとの違いまでまとめます。 2026.07.02VIO医療脱毛は何回で完了?効果実感までの目安と回数 VIO医療脱毛は何回で完了するのか、目的別(自己処理が楽・ツルツル/ハイジニーナ)の回数の目安や効果を実感できる時期、毛周期と照射間隔、部位別の違い、痛みと麻酔、料金相場、リスクまで、新宿御苑前の美容医療クリニックがわかりやすく解説します。 2026.06.30【2026年最新】PDF-FD療法とは?効果・回数・料金を徹底解説 新宿御苑前の美容医療クリニックが、PDF-FD療法とは何かをわかりやすく解説。自己血(血漿)由来の成長因子注入の効果・効果が出るまでの目安・回数・料金相場・ダウンタイム・副作用、PFC-FDやヒアルロン酸との違いまで医師の視点で整理します。 Access Access アクセス